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日本人の主食「ご飯×咀嚼」は、お腹やせへの第一歩!

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」。

11月のテーマは「噛むこと × お腹痩せ」

本日も、お腹やせのエキスパート!管理栄養士の柏原ゆきよ さんをお迎えして。お腹やせのために柏原さんがオススメしている食事について伺いました。

柏原さんがおすすめしている「お腹からやせる食事」とは?

柏原:「ご飯」とお味噌汁。よく噛んできっちり3食、これを繰り返すだけでお腹やせにつながります。圧倒的にご飯がオススメなのに、今、糖質制限がブームだったりして「ご飯≒糖質」が目の敵にされてますよね。でも、どうして「ご飯」が「お腹からやせる食事」なのかというと。日本人が長い間続けてきた、お米&お味噌汁という食生活は、腸の長い日本人にあっているってことなんです。

杉山:「今お聞きになっている方も、ご飯はちょっと控えてるんだけど・・・って方も多いでしょうね」
柏原:「ちゃんと噛まなかった時は、太りやすくなってしまうので、しっかり咀嚼することが大切です」

ご飯はご飯でも「酢飯」や味付きのご飯でもいいの?

柏原:位置付けが違いまして、普段のお食事は「味なしのご飯を、おかずと一緒に食べる」というのが普段で。酢飯や味付きのご飯は、ご馳走として時々楽しむという位置付けです。握り寿しや、牛丼などは極めて咀嚼が少なくなってしまいます、握り寿しなんて”モグモグゴクン”くらいの感じじゃないですか?なので、味付きご飯は、楽しむ食事。味なしご飯は、日々の食事という感じですね。

来週は、日本人の主食「柏原流で、やせよう!実践編」を伺います!
からだにいいこと1月号が発売中!

 

柏原さんの最新著書『食べて飲んでおなからやせる』も是非チェックしてください。
スー:「え!本当やっていいの?目から鱗というか・・・ガタガタ震えながら読みました!」