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家で余ってる「レジ袋」で顔のあぶらが取れる?

ジェーン・スー 生活は踊る

スーパーマーケットやコンビニなどで買い物したら、ついてくるのがレジ袋。有料のところも増えていますが、ゴミ袋にしたりと、あると何かと便利ですよね?ただ、無駄に溜め込んでしまい、持て余しているという方もいると思います。今回は、そんなビニール袋の活用法を2つ紹介します。

1 「食器」の油掃除に活用!

レジ袋の主な材料である「ポリエチレン」は、油と似た化学構造をしている樹脂なので、油と付着しやすい性質があります。その性質を利用して、油がついた食器や、油がとんだキッチンのお掃除などに有効なんです。例えば、「ナポリタンを入れたあとのお弁当箱」「ハンバーグをいれたあとのお皿」「唐揚げを入れたあとのお皿」など、スタジオでレジ袋の実力を検証!

結果、それだけでは、ピカピカ!というわけにはいきませんが、けっこう油のギトギトをとってくれました。洗い物の前に、レジ袋でさっと一拭きすれば、水と洗剤の節約&時短につながります。

ちなみにスタッフの中には、油ものを洗うときにはキッチンペーパーで一度拭いてから洗う、という人もいて、「キッチンペーパーの節約にもなる!」と大喜び。

2 「顔」や「手」の油とりに活用!

食器だけでなく、手についた料理の油とりにも有効で、唐揚げなど油っぽいものを食べたあとの手拭きとしても、かなり優秀。
また、レジ袋が吸い取る油は、料理の油だけではありません。皮脂もちゃんと吸い取ってくれるので、顔の脂取り紙の代わりとしても使えます。
試してみたスーさんも杉山アナも思わず絶叫!

スー「ものすごく取れる!ひくわ〜!ドン引きってこういうコトだわぁ〜」
杉山「うわ〜!取れてる〜〜!!」

放送中、実際に試してみたリスナーの皆さんからも、「本当に取れる!」とたくさん反響を頂きました。ご自宅にある、そのレジ袋を、ペタッとおデコに当ててみてください。テカリをかなり抑えられますよ。
脂とり紙の代わりにもなるし、食器やキッチンの掃除にも有効活用できるのがレジ袋ですので、ぜひお試しあれ!
(ご注意:当たり前ですが、袋を鼻と口に張り付けると呼吸が苦しくなります)