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サラサラしすぎて「箸でつかめない納豆」って知ってますか?

ジェーン・スー 生活は踊る

今日のゲストはデザイナーの森井ユカさんです

森井さんは、立体造形家で雑貨コレクター、デザイナーで、小さいものを作ることと愛でることを仕事にしていらっしゃるということです。立体造形では粘土を使ったイラストレーション、キャラクターデザイン、漫画のキャラの立体化などを手がけていて、漫画家=伊藤理佐さんの漫画「おいピータン!!」の表紙の立体キャラをずっと作られています。今年刊行された著書には『地元スーパーのおいしいもの、旅をしながらみつけてきました。』などがあります。

そんな森井さんにきょうは個性派納豆、変わり種納豆について伺います!

 

 

山形県・酒田の伝統的保存食「塩納豆」

・米麹や昆布などと一緒に漬け込まれた大豆。麹の甘味と昆布のダシが絶妙なバランスで、通常の納豆に比べてサラサラしている。スプーンにかけて食べるタイプ!有楽町にある山形のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」で取り扱っています。(塩納豆テトラパック 120g 【加藤敬太郎商店】税込み360円)

 

かわいい雪ん子の絵が目印「雪割納豆」

・大豆に塩と麹菌を混ぜて時間をかけて熟成させた、いわば納豆の味噌漬けのよう。1さじでご飯が何杯でも食べられそうな濃厚な味わい。いろいろな食べ方を試してみましたが、トーストに少々つけても美味しい。こちらも有楽町「おいしい山形プラザ」にあります。(【米沢市:ゆきんこ】150g 税込み297円)

 

オムレツにして食べてもうまい!「しょぼろ納豆漬け」

・出身地の東京・多摩市には子どもの頃からありました。年配の方は切り干し大根を納豆に混ぜて自家製を作っている。まだまだ全国区ではないので、地方の親戚や友人に送る人もたくさんいる。納豆の柔らかさと切り干し大根の歯ごたえがたまらない。オムレツにして食べたり、トーストに乗っけても美味い。こちらは銀座一丁目のアンテナショップ「茨城マルシェ」にあります。(大貫漬物食品 しょぼろ納豆漬 税込み210円)