お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

お家で「焼き芋」!電子レンジ・トースター・炊飯器で作ってみた

ジェーン・スー 生活は踊る

もう師走。街はクリスマスや年末ムードが加速してくる頃です。そして、この時期に一番多く出回る野菜が「さつまいも」なんです。収穫されたさつまいもは、夏の終わりから冬にかけて収穫されますが、収穫後に1~2ヶ月ほど貯蔵して水分を飛ばすと、甘さが増してよりおいしくなると言われています。また、さつまいもの甘さのもとの「麦芽糖」は70度前後の時に生成されるそうなので、その温度を長く保つことが、甘みが増すポイントになります。今回は、そのポイントを押さえたうえで、さつまいもを簡単に調理できる方法を試してみました。

「電子レンジ」


水でたっぷり濡らした新聞紙でさつまいもを包みます。
それを500wの電子レンジで3分ほど加熱。硬そうだったら、もう少し時間を増やしてもいいかもしれません。

その後、解凍モードで20分ほどさらに加熱して出来上がりです。この方法ですと、ほっこりした感がとてもよくでます。

「トースター」


さつまいもをアルミホイルなどにはくるまずに、そのまま40分ほど焼いて終わり!以上です。皮も焦げたりしないですし、焼き芋感が味わいたい人にはこの方法が一番おすすめです。電子レンジよりもしっとり感もあります。

「炊飯器」

炊飯器の釜に入るサイズにさつまいもをカットして重ならないように投入(小さい場合はそのままでも可)。

さつまいもの3分の1か半分くらいの高さまで水を入れて「玄米モード」で炊飯。

大体、1時間程度で完成です。白米モードよりも吸水時間が長い玄米モードの方が、より、ねっとり感がでて、さらに甘みも引き出せます。

リスナーさんの情報によると、お米と一緒にアルミホイルに包んださつまいもを炊くと一石二鳥で便利。また、調理する前に塩水に1時間付けておくと甘みがグッと上がるそうですよ!ぜひ、お試しあれ!