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今年の大掃除は消しゴム・逆L字歯ブラシを使ってみよう!

ジェーン・スー 生活は踊る

 

今年1年で溜まった汚れを落とすべく床掃除や、窓拭き、荷物の整理など、大掃除を始める時期ですが、目が届いても見逃しがちな部分、意外と多いはず。今回は「普段、見逃しがちな細かい部分の掃除テクニック」について、日本初の「家事代行サービス」会社「ベアーズ」の副社長で同時に「家事研究家」としてもメディアで幅広く活躍中の高橋ゆきさんに教えていただきました。

「電子レンジのお掃除には加熱した濡れタオル」

まずは、ゆるめに絞った濡れタオルを電子レンジで1~2分ほど加熱します。湯気をレンジ内に充満させてから拭き取れば、蒸されて汚れが落ちやすくなりますよ(※タオルは熱くなっているのでご注意を)。それでもこびりついて落ちない、レンジ内のスープや汁などのこびりつきには、スプーンに10cm四方の古布を巻き付けた「古布スプーン」を使いましょう。レンジ内を傷つけないように表面をごく薄くこすり落としてください。落ちにくい場合は、再度、濡れタオルを加熱する作業を繰り返してみてください。

「リモコンや冷蔵庫の手垢は、消しゴム」

リモコンやインターフォン、冷蔵庫の表面など、よく触る場所には手垢がびっしりついています。そんな手垢の汚れには、消しゴムを使いましょう。ただ気になる場所を消しゴムでこするだけであっという間に綺麗になりますよ。炊飯器なども、油よごれなどを全部絡め取ってくれて便利です。

「窓のレール汚れは、逆L字歯ブラシ」

窓のサッシのレール汚れには、歯ブラシのブラシを外側に向くように、L字型に曲げた「逆L字歯ブラシ」を使うと簡単に汚れが落とせます。作り方ですが…
1:使い古した歯ブラシ、アルミホイル、ライターを用意。
2:歯ブラシのネック部分にアルミホイルを巻き付け、毛の部分とは逆の方をライターの火でおよそ15秒間あぶる。※ヤケドにご注意。
3:熱で柔らかくなったらブラシが外側に向くようにヘッドを持ってL字に曲げ、温度が下がって固まるまでヘッドを持って固定。
4:冷めたらアルミホイルをはがして完成。

これで逆L字になっているので、力が入りやすく、溝にフィットして、簡単に汚れをかき出すことが出来ます。あとは雑巾に洗剤を適量出して、逆L字歯ブラシの先端につけ、溝を掃除すればOKです。コンロや水栓金具などの溝も便利にお掃除できますよ。