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ビール中瓶半分・ワイン110ml・・・これ、1日あたりのアルコールの適量なんです。

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」。

12月のテーマは「噛むこと × 二日酔い」

12月のエキスパート噛むことアンバサダーは、肝臓の権威ワイン大好き医学博士の高橋弘先生!本日は、先生のお酒の付き合い方をテーマにお話いただきました。

ちなみに・・・皆さんのお酒の付き合い方は?

高橋「あんまり言いたくないんですけど・・・毎日飲んでますね。自分は『3J』を実践しています。1.上手にお酒を飲む2.事故にあわない3.自分の実は自分で守る。の3つです。喜寿、米寿になっても元気に働きながらワインを飲みたいな。というところから始めました。」
スー「皆さんは?」
奥谷「結構飲みますね・・・ほぼ毎日飲んでます」
杉山「週に2回は飲む機会ありますね。量はそこまで飲まないんですけど・・・スーさんは?」
スー「体質的に全く飲まないですね・・・」

1日のアルコールの適量はどれくらい?

高橋「びっくりするほど少ないです。女性で、ビールは中瓶半分、日本酒ですとお銚子半分。ワインは110mlくらいです」
杉山「えっ、これは合計ではなくて、それだけでってことですよね?ちなみに男性は?」
高橋「男性はこれの倍で、Twoドリンクが適量になります」
スー「これ、何を持って適量なんですか?」
高橋「適量というのは、肝臓がアルコールを完全に解毒できる量のことです。これを超えてしまうということは、次の日に残る。つまり二日酔いになる可能性があるということになります。」

来週は、「医学的な見地から、なぜ良く噛むと二日酔いにならないのか」
噛むことと二日酔いの関係性を伺っていきます。