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【純喫茶探訪】堀井美香が “浅草” をゆく〜観光の合間にほっと一息。喧噪を忘れて寛げる名店

ジェーン・スー 生活は踊る

12月1日(金)の「生活情報のコーナー」では、
堀井美香アナが、都会のオアシスアロマスターを探し求めて彷徨う、
“シリーズ『東京 純喫茶探訪』〜浅草編” を放送。

※アロマスター…アロマ薫るダンディなマスター

今回のテーマは…
『浅草観光の合間にほっと一息。喧噪を忘れて寛げる純喫茶』

休日のみならず、平日でも観光客で賑わう浅草・雷門周辺。
観光地巡りの合間には、喧噪から離れて落ち着いた場所で一休みしたいですよね。
そこで、観光客少なめでオススメの純喫茶をご紹介します!

■1軒目「アンジェラス」

◎雷門通りの浅草一丁目交差点を伝法院の方面に曲がってすぐ。
◎創業70年以上、1946年創業の浅草の老舗。浅草を代表する純喫茶です。
◎さすがにどの時間もそこそこ賑わっています。
が、あまり騒がしくなく、休憩には最適。
◎店内は2階建ての吹き抜け。木のぬくもりを感じるロッジのような雰囲気。
夏より、秋・冬に赴く方がその雰囲気を楽しめそうです。つまり、いまがオススメ!
◎名物は、バタークリームで小ぶりのロールケーキをくるんだ「アンジェラス」。
チョコレートとホワイトの二種類あり、どちらもしっかりとした懐かしい甘さ。
小腹がすいた時や、珈琲のお供に最適。歩き疲れた身体に染み渡ります。
◎水出しコーヒーに梅酒を注ぐ「梅ダッチコーヒー」は、
手塚治虫や池波正太郎も愛した逸品なんだとか…!
◎ゆっくり長居するというよりは、さっと入って一息つくのに打ってつけ。
◎店員さんも多く、みな白い制服でハキハキとしている。
ただ、残念ながら…アロマスターはいませんでした。

■2軒目「ローヤル珈琲店 本店」

◎伝法院のすぐ近く。こちらも浅草では知られた、創業50年以上の名店です。
◎50人程度が入れる店内。真紅の布張りソファが昭和感を醸し出します。
◎目抜き通りから少し外れているせいでしょうか、観光客は少なめ。
地元の人たちから愛されている模様。
女性グループや年配男性の友達連れが多く、若いサラリーマンの姿はなし。
◎名物はホットサンド。コンビーフ、ローストポーク、
たまご、ベーコン、あずきなどの具が選べる。
今回頼んだ「ローストポーク」は、中にチーズやアスパラが入っており、
熱々でモチモチ。美味。
しかも、サラダやチップスなどの付け合わせが付いて572円。安い。
◎毎日店頭で焙煎しているコーヒーは、純喫茶らしい酸味のあるもの。安心する味。
◎店員さんはお揃いのグレーのポロシャツ。
我々が訪れた時には女性3人の店員さんと、マスターらしき男性ひとり。
お若い方で、アロマスターと呼ぶには年齢が足りず。残念。。。

■3軒目「純喫茶マウンテン」

◎雷門通り沿い。今回紹介するなかでは、最も「観光地の喫茶店」っぽい。
◎店名に「純喫茶」とあり、店先の看板にも「純喫茶」と大きく書かれている。
…が、食事メニューが異常に充実!焼きそば・やきうどんや焼き肉丼、
カレー、牡蠣雑炊など、かなりガッツリした食事が楽しめます。
◎小倉ホットケーキ、クリームあんみつなどの甘味も充実。
名物は、高さ30センチを超える「スカイツリーパフェ」2100円。
◎店内にはいたるところに張り紙や写真があり、宗教画風のステンドグラス、
酉の市のポスター、イスラム風の絵画など、とにかく情報量が多い。
◎観光客多めかと思いきや、店内は地元の常連さんと思しき人たちも多い。
◎この日のサービスコーヒーは、通常700円の「ブルーマウンテン」。500円。美味。
◎店員さんは綺麗に髪を染めた素敵なおばさま。溌剌として気持ちのいい接客。
ただし、残念ながらアロマスターは見つけられず。。。

皆さんも、 “都会のオアシス・純喫茶” を探し求め、街を歩いてみませんか?
探訪のお供には、ラジオクラウドをどうぞ。

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~金の11:00~13:00生放送。