お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

【元パリコレモデルが伝授】ベランダでゴボウやにんじんを簡単にオシャレに栽培する方法

ジェーン・スー 生活は踊る

今日のゲストは元パリコレモデルで、現在”芸農活動”されている林マヤさんです

 

 

 

 

 

 

 

【プロフィール】

▼マヤさん、実は波乱万丈な人生です。1958年長野県上田市の出身。学生時代はスケバンとして地元で恐れられ、1980年初頭からモデルとして活動。当時としては斬新なカリアゲスタイルでパリコレなどで大絶賛を得て、トップモデルとして活躍。
▼さらに活動の幅を拡げるため、自費制作でジャズシンガー活動を始めますが、浪費癖は抜けず、モデル時代の貯蓄もあっというまに使い果たし、気づけば1億円もの負債を抱えます。
▼その後夫婦で20年かけようやく返済をし、50歳前に体調を崩したことをきっかけに生活環境を田舎暮らしに変えるため茨城県・守谷市に移住。現在も夫婦ふたりで仲良く、畑作業をしながら、芸能活動の時には東京に出てくるという日々をすごしていらっしゃいます。
▼そんなマヤさんに、畑がなくてもできる家庭菜園について伺いました。

 

ゴボウは、ホームセンターで買って来た培養土に直接種をまいてオシャレに見せる!

▼普通は広い畑や深い土がないとできないゴボウがベランダなど狭いところでも作れる!
▼ホームセンターなどで売っている培養土を買ってくる。袋の上を切って、そのまま培養土に種をまく。種は3箇所くらいに2〜3粒ずつくらい蒔く。ごぼうは光が大好きなので、土は軽くかける程度にします。水をあげると流れてしまったり浮いてしまったりするので、種まきしたあと、上から手でしっかり押さえておくといいです。袋の下の方には水はけがいいように、数カ所に穴を開けておきます。袋の上からコーヒー豆などの麻袋で覆ったりするとおしゃれ。

にんじんはプランターで作れる!

▼パリジャンというゴルフボールくらいの品種だと、普通の人参のように下に長く伸びていかないので、30cmくらいの深さのプランターで十分できます。収穫するときも抜くのが簡単!種は筋蒔きにして、芽が出てきたら間引きします。

▼広い畑が必要なイメージがあるごぼうの栽培ですが、ホームセンターで買って来た培養土に直接種を撒いて適度の光と水をあげれば育つ!袋の上からコーヒー豆などの麻袋で覆ったりするとおしゃれ。

▼にんじんはプランターで作れる。パリジャンというゴルフボールくらいの品種だと、下に長く伸びていかないので、30cmくらいの深さのプランターで十分。収穫するときも抜くのが簡単!