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インスタ映えはもう古い?今年のイルミネーションは「体験型」「リアリティ」がキーワード

ジェーン・スー 生活は踊る

今日のゲストは夜景評論家の丸々もとおさんです。

【プロフィール】

▼夜景評論家、夜景・イルミネーションプロデューサーぴあ、リクルートの勤務を経て、92年より、世界初の「夜景評論家」として活動開始。夜景の魅力を発信するとともに、夜景イベントのプロデュースもおこなっていらっしゃいます。夜景関連著書は40冊以上。テレビ、ラジオなど、幅広いメディアで活躍されています。
▼そんな丸々さんに、今年おすすめの”体験できるイルミネーション”について伺いました。

 

 今年のトレンドはずばり“体験型”イルミネーション

これまでのイルミネーション=眺める鑑賞型が主流だった。ここ10年で広がってきた。見る人が街路樹を通過したり、LEDやプログラミングなどを駆使する鑑賞型広がる中、各施設差別化を図りだした。それが体験型!

①伊豆ぐらんぱる公園

体験できるジップラインで滑り降りる。光のトンネルの滑り台見るというよりは戯れる今年三年目。ジップラインで”イルミネーションを飛ぶ”

②さがみ湖イルミリオン

・バンピーカート=ゴルフカート=自動運転のカートに乗って、ピンク色の花畑の中を巡るライドアトラクション。光り輝く花々に囲まれながらの光のドライブを楽しめる。

・スカイライダー=空中に伸びたレールの上をペダルを漕いで進むライドアトラクション。パディントンの映像を眺めながら空中散歩を楽しむことができます。

 

③北海道の白い恋人パーク

サッカー場にプロジェクトマッピング。ペンライトをもってショーに参加できる。ペンライトなどのショーはご家族にもおすすめ

 

続いて「今年おすすめのオトナ向けのイルミネーション」

まるで本物の花のよう!リアリティの追求型イルミネーション!

これまでのイルミネーションは可愛いけどリアリティがない・・・そこで、リアリティ追求型のイルミネーションがおすすめ!

 

①あしかがフラワーパーク

藤棚が有名だが、より藤に近づけるために、20万球のLEDを使っている

②西武園ゆうえんち

イルミージュ。イルミネーションではなくて、造花をデザインして光をくっつけたり可愛らしいものからリアリティという傾向が。