お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

子供専用の手帳、「はじめての子ども手帳」を今すぐはじめるべき理由。

ジェーン・スー 生活は踊る

この冬休みに、子どもに何かさせてみたいと考えている親御さんにおすすめしたいのが、「Discover21」から発売されている「はじめての子ども手帳」。子どもが自分で勉強やお手伝いなど、やるべきことができるようになるという、いままでありそうでなかった「子ども専用手帳」なんです。

 

手帳の使い方は、とても簡単です。

1. やるべきことを自分で書かせる

2. 終わったことは、赤で消させる

3. 消した分だけ、点数を精算させる

つまり「日々やるべきことを記入し、できたら赤ペンで消す」というだけです。
これで、子どもがやるべきことに自主的に取り組めるようになるというもの。

実際に、蓮見孝之アナが小学校1年生の子どもに1カ月ほど試してもらったポイントをまとめてみました…

▼日記にやることリストを記入することで、その日やらなきゃいけないことを子供自身が把握できる点は良い。
▼また、各項目に点数をつけることで今日は昨日よりがんばれた、この日よりも明日は少しがんばろう、と前向きになれる。
▼習い事のある日は、それだけで体力を使うので日記を見たときに「まだあれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」としんどくなることもあるよう。

ただ、発見があったのは子どもだけではありません。親にも気づくことが多くあります。

▼あれもやれ、これもやれ、今まで目の前の小さな我が子が、日々いろんなことに取り組んでいることを知り、感心する。
▼「習い事が多いよなぁ、曜日を変えようかぁ」と夫婦で話すキッカケにも。
▼点数の付け方も「学校宿題の音読」「ピアノ練習」「お手伝い」と書いたとき、どの項目を高得点にするかで子供自身がその行動の価値や大切さを実感する。例えば、宿題はやって当たり前だから3点。でも、お手伝いは勉強とは違うけどとても大事なことなので5点にする、など。そうすると、お手伝いの方が体力的には楽だけど、大事なことだと教えられる。
▼日記に自分で書いたことを見せて、何からやろうか?と声がけできる点もよい。

自分の意思で子どもに行動させてみたい!という親御さんは「はじめての子ども手帳」を試してみてはいかがでしょうか?