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稲垣理一郎さん アメフトを語りつくした時間でした!

有馬隼人とらじおと山瀬まみと

12月22日は、漫画原作者の稲垣理一郎さんをお迎えしました。
東京都出身の稲垣さんは、2001年、
「何度でも6月13日」で漫画家としてデビュー。
同じ年に、週刊少年ジャンプ「第7回ストーリーキング」のネーム部門で
アメリカンフットボールをテーマにした作品
「アイシールド21」の原作が大賞を受賞されました。
翌年には、「アイシールド21」の連載が始まると、すぐに人気を集め、
2005年にはアニメ化されました。
単行本・全37巻の累計発行部数は2000万部を超え、
今もアメフト漫画の金字塔として語り継がれています。
現在は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の作品
「漫画 Dr.STONE」の原作を担当されています。

この番組で「アメフト」と言えば、やはり有馬隼人です!
アメフト愛、スポーツ愛が強すぎて、語り口がついつい熱くなるたびに
山瀬まみから「はい、もういい!」と鬱陶しくツッコまれていますが(笑)
関西学院大学時代の1999年には、大学アメフトの
「年間最優秀選手」に選ばれるなど、アメフト界の「レジェンド」です。
そんな有馬の本領が発揮された、今回の稲垣理一郎さんとのトーク、
稲垣さんとアメフトとの関わりや、作品執筆の秘話、
「アイシールド21」の連載終了後の「空白の7年間」などについて
たっぷりとお話しいただきました。
また「漫画原作者」というお仕事についてもご説明いただきました。
今回、「アイシールド21」を初めて、数巻読んだ山瀬まみ、
とても楽しかったようで「ぜひ続きが読みたい!」と話していました。
さらに、アニメ版の「アイシールド21」に「有馬隼人役」で出演した
有馬の「声優デビュー」の様子も、特別にお聴きいただきました。

詳しくは、radikoのタイムフリー機能でどうぞ。

稲垣さんが原作を書かれた「アイシールド21」は、
集英社「ジャンプコミックス」の全37巻が発売中です。
アニメのDVDは「バンダイビジュアル」より発売中です

稲垣さんが原作、Boichiさんが作画を担当されている
漫画「Dr.STONE」は、集英社から発売中の
「週刊少年ジャンプ」で連載中です。単行本は3巻まで発売中です。

有馬隼人とらじおと山瀬まみとゲストと 2017年12月22日(金)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20171222100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聴きいただけます。
是非、お聴きください。