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魅惑のタジキスタン&馬肉のカザフスタン

コシノジュンコ MASACA

国際交流基金の中央アジア文化交流ミッションの一環で、中央アジアに行ってきました。これまでもウズベキスタンに行って、その後トルクメニスタン、そして今回はタジキスタン・・・なんとかスタンばっかりですが(笑)“スタン”というのは「州」という意味なんですって。だからカザフスタン、キルギスタン、アフガニスタンといっぱいあって、どこも国境でつながっていて近いんです。

タジキスタンの首都ドゥシャンベはすごくきれいで素敵な町でしたが、なかでも面白かったのがバザール。メフリゴンバザールっていう市場ですが、建物が本当に立派で、天井がドカーッと高くて、柱1本1本が豪華で、宮殿みたい。上から全体を見渡すと、まるで果物たちがニコニコ笑ってるみたいで、きれいにアートしてる。従業員さんの衣装もトルコブルーで、上から見下ろすとオレンジや赤の果物の中にトルコブルーの色が動いていて、とってもきれいでしたよ。

帰りはカザフスタン経由だったんですが、カザフスタンの空港で7時間のトランジットだったので、外でお食事をいただきました。それで馬肉がものすごくおいしかった!馬肉のソーセージ! 臭みもないし、思ってもみないおいしさでした。それと、馬肉のお鍋。お鍋っていっても蒸すような感じですね。いや~、本当においしかったです。