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【放送後記】とんねるず・木梨が、“飲み仲間” カンニング竹山と、プライベートや音楽の話から、今のお笑いに対する想いまで! おしゃべりっていいですね!

スペシャルプログラム

2017年12月26日(火)21時~22時にTBSラジオで放送された、とんねるず・木梨憲武さんとカンニング竹山さんの特別番組

「たまむすび」に木梨さんがゲストで出演されたのをきっかけに実現した、今回の番組。ラジオのパーソナリティは久しぶりとなる木梨さんは、改めて「おれ、ずいぶんラジオ好きなんだ。話したいんだ。」と、感じたようです。

 

お相手は、木梨さんが「おれの酔った時の話のくだりを全部聞いてくれるのは、(知り合いの)帽子屋さんとカバン屋さんと、竹山だけ!」と言う、仕事でもプライベートでも親交の深い、カンニング竹山さん。実は、2人っきりでの番組は今回が初めて。

竹山さんが、「1時間自由に好きにやってくださいと言われているだけ!」と話す通り、番組タイトルすら決まっていない、事前に募集をしたメールを送ってくれているリスナーも番組の正体がわかっていないフリースタイルで番組は進行。

 

オープニングでは、スタッフからの「とりあえずタイトルだけ決めてほしい」というお願いに、木梨さんが「今、決まりました。のりたけやまです!」とあっさり決定。
「ダサくないっすか?」という竹山さんの問いに「昭和スタイルで! 今っぽく!」と答え、改めて【木梨憲武とカンニング竹山の のりたけやま】がスタート。

番組タイトルこそ決まったものの、先が全く読めない中、いきなりハプニングが発生! スタジオ内に次々と鳴る、木梨さんの携帯の着信音…

木梨さん「リスナーからかな…?」
竹山さん「リスナーから憲武さんの携帯に来るわけないんですよ!!」

着信の正体は一体誰なのか…!? ぜひradikoのタイムフリーでお聴きください!

 

今回はラジオの原点に立ち戻り、おふたりの選曲と曲紹介も!
曲を聴きながら、音楽への想いや選んだ曲へのエピソードも交え、時に思わず一緒に歌ってしまう場面もありつつトークは進んでいきました。

 

そして、今回は収録前にリスナーからのメールを募集。短い期間での募集にも関わらず、たくさんのメールが!  さっそくメールを紹介し、そこから木梨さんのご実家“木梨サイクル”の話題に。

木梨さん「長男としては、最終的に継がないとね。」
    「名前もそのうち変えるよおれ、木梨作三に! 襲名披露する!」

と、お父さんの名前に改名宣言!

今後の木梨サイクルが気になりつつ… 次のメールへ。

「20代の頃とどんなことが変わったか?」との質問メールに、木梨さんは「いろんな事が起きるよ、おっさん達って!」と話し、朝4時に起きてしまい、新聞を待っていることなど、今の貴重なプライベート話が明らかに!

 

そして次のメールは、5年前に大ファンの木梨さんをパーソナリティにしたスポーツ番組を企画し、上司に「木梨さんがやってくれるわけねぇだろ!」と突き返された、TBSラジオで働く30代の女性ディレクターから。

「今、このビルにいる? 呼ぶ?」ということで、急遽そのディレクター呼び出し、スタジオに登場! 5年前の企画を改めて木梨さんに直談判! という展開に。 果たしてその結果とは・・・?

 

最後のメールは、「今のお笑いをどう思っていますか?」というリスナーからの質問。
木梨さんは「昨日も見ましたよ」と、お笑い番組や、ネタの大会の番組をよく見ている様子。

「お客さんとして見ているのが、いちばん楽しいかな。」
「どこまでグイグイやっていいのか、マナーを守るのか、先輩にかわいがってもらうのか、いちばんとんがったものをやるのがいいのか。それぞれ違いがあって、事務所も違って、それを見ているのが面白い。「頑張れ!」「いけ!」って…」

と、今のお笑い、若手の芸人さんに対する率直な想いを語っていました。

 

普段なかなか聴けない、仲のいい2人ならではのエピソードが次々と飛び出し、あっという間の60分。最後に、2018年の目標と、この番組を聴いてくれたリスナーへの熱いメッセージとともに、木梨さんは、「なんか… おしゃべりっていいですね。」としみじみ語り、番組を締めくくりました。

 

こちらの番組は、radikoのタイムフリーでもお聴きいただけます!