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最新プリクラは「機械に服従」すれば、何とかなる!

ジェーン・スー 生活は踊る

みなさんはプリクラの進化に追いつけていますか?長峰由紀アナウンサー、54才。今回は、原宿・竹下通りで最新のプリクラを取材してきました!

日本初のプリクラ専門店「NOA」

訪れたのは、原宿・竹下通りにある、日本初のプリクラ専門店「NOA」。最新機種が25台も並んでいて、さらに、お化粧を治すためのパウダールームまで完備。もちろん、お客さんの9割は、お肌にハリのある、制服の女子高生。

機械に服従せよ

プリクラの撮り方がわからない、怖くて勇気がでない…そんな人たちに、お伝えしたいのが…「機械に服従せよ」。プリクラはお金を入れると、全ての操作を音声でアナウンスしてくれます。正直、機械に従えば、なんとかなるんです。

これ以上、可愛くなってもいいですか?

女子高生だらけの中、スタッフと一緒に撮ってまいりました。機種は、11月に発売されたばかりなのに、お店の人気No. 1となった、「これ以上、可愛くなってもいいですか?」。普通、プリクラは機械が勝手にシャッターを押すんですが、この機械はセルフシャッター式で、自分でシャッターチャンスを作れるんです。

撮影してきたプリクラ

プリクラを上手に撮るコツは「落書きはシンプルに!」「コンプレックスはペンで上書き!」

女子高生の花園、せっかくなんで、女子高生と一緒にプリクラを撮ってきました。そして、プリクラを上手に撮るコツも聞いてきました。

「落書きはシンプルに!」
写真撮影の後に、落書きができるのもプリクラの魅力の1つ。プリクラの最大の特徴は、顔が可愛く映ること。顔を見せるために、今の女子高生たちは、派手に落書きをしないそうなんです。(書いても日付と名前ぐらい。)

「コンプレックスはペンで上書き!」
アゴのラインが気になる…そんな時の対処法なんですが、落書きの1つに、文字が書けるペンの機能があります。それでクシャクシャっと上書きをしてしまい、見えないようにしてしまうんです。一見乱暴に見えますが、今の女子高生たちは、遊び感覚で修正してしまうそうです。

ぜひ、年末のちょっとしたイベントにプリクラを撮ってみてはいかがでしょうか。

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