お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • コラム
  • 放送ログ

セクシー過ぎて”タブー”を喰らった エルビス・プレスリーの「犬にまつわる曲」

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」
    
今週は、戌年にちなんで、「犬」にまつわる名曲をお届けしています。きょうは、エルビス・プレスリーの名曲、「ハウンド・ドッグ」です。

1977年の8月に42才の若さで亡くなり、没後40年以上経っても今なお色あせないスーパースター、エルビス・プレスリー。その活躍は、まさに時代の象徴でした。ソニーミュージックのオフィシャルサイトによりますと、テレビを利用して全米にエルヴィス旋風を巻き起こした1950年代。映画出演が中心となった1960年代、そして、ライヴに没頭した1970年代と各年代を通して最高のエンタテイナーとして23年間に渡り、スーパースターの座に君臨。18曲の、ビルボード、No.1シングルを誇り、50枚のアルバムをトップ40に送り込んだ偉大なるアーティストです。なんと、今までに売り上げたレコードは、推定30億枚とも言われており、すごい記録ですよね。

そんなスーパースター、エルビス・プレスリーにも犬にまつわる名曲がありました。それが1956年に発売した名曲「ハウンド・ドッグ」。ハウンド・ドッグは直訳すると、「猟犬」という意味ですが、「女性にだらしない」という俗語でもあるそうです。この曲は、元々は女性シンガーのもので、当初は唄うのを渋っていたようですが、歌詞を変えて発表したところ、ビルボードで、11週連続1位に輝きました。
    
当時、「ハウンド・ドッグ」を唄うプレスリーの動きがあまりにもセクシーで激しかった為、失神する女性ファンが続出。一部の地域では唄う事を禁止した事もあるそうです。

明日も「犬にまつわる曲」をご紹介します。お楽しみに。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。