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名曲「子犬のワルツ」誕生のきっかけは、ショパンの彼女

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」
    
今週は、戌年にちなんで、「犬」にまつわる名曲をお届けしています。きょうは、今朝はショパンの名曲「子犬のワルツ」にまつわるお話。
    
ポーランドが生んだ天才作曲家ショパン。19世紀に活躍し、ノクターン、別れの曲、英雄ポロネーズ、革命のエチュード、雨だれの前奏曲など数々の名曲を作曲し、ピアノの詩人と呼ばれました。そんなショパンにも犬にまつわる名曲があります。「子犬のワルツ」です。

軽やかなテンポのこの曲。なぜ、子犬のワルツなのか?一説によりますと、ショパンの恋人が飼っていた子犬が自分のしっぽを追いかけて、クルクル回るクセを持っていたそうで、その様子を表現したものだと言われています。ちなみに、曲が1分ほどで、終わる事から「1分のワルツ」とも呼ばれているそうです。

明日は「ワンちゃんにまつわる、プロの仕事」をご紹介します。お楽しみに。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。