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30歳男性・ビーバーさんの俺の5つ星『東京駅の地下街で食べた中華粥』のエピソード。[伊集院光とらじおと内]

俺の5つ星

30歳男性・ビーバーさんの俺の5つ星『東京駅の地下街で食べた中華粥』

今から15年ほど前、
東京駅八重洲地下街にあった「潘街粥麺専家(ばんたうんかゆめんせんか)」という
香港麺と中華粥の立ち食い専用のスタンドがありました。

香港麺は、細麺で透明なスープのあっさりしたもので、
当時既に一杯千円弱のラーメンが沢山あった中で、
500円位でササッと食べられる、特段美味いわけでも無いけど毎日食べて普通に美味しい味だったと思います。

中華粥は、鶏がらか何かで炊いてあり、カリカリの揚げパンと刻んだピータンを載せてサラサラっと食べるものでした。
食事は量という10代半ばの運動部の男子だった私が食べても
満足のいくお粥で、その美味しさに驚いた記憶があります。

学校をサボって都内に遊びに行った時や
遠征の帰り等に食べた思い出の味です。

八重洲以外にアメ横にもお店があったようですが、
ネットで調べても全店閉店としか出てこず、
現在、どうなったかはわかりません。

あのお粥と香港麺を食べられるお店はもう無いのでしょうか?
ご存知方は教えてください。


2018年1月2日O.A.

30歳男性・ビーバーさんの俺の5つ星『東京駅の地下街で食べた中華粥』

●パーソナリティー:伊集院光
●アシスタント:竹内香苗
●調査員:才木玲佳・パーマ大佐

 

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