お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • コラム
  • 放送ログ

20年前、1998年にあった出来事

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

2018年1月8日は成人式。
今回は、20年前の1998年にどんなことがあったのか、ふたつの出来事を振り返ってみました。

まずひとつめは、郵便番号です。
皆さんもご存じのように、郵便番号は、宛て先を簡素化した番号。効率よく郵便物を配送できるように、集配郵便局別に、番号を割り当てたものです。郵便番号が導入されたのは、1968年。このときは3桁、または5桁の番号でした。そして、1998年…そう、今から20年前に「7桁の郵便番号」が導入されました。
これによって、より細かく郵便物の送り先がわかるようになりました。たとえば、たくさんの会社が入った高層ビルでは、階によって違う郵便番号を割り当てることができるようになりました。たしかに、何千という郵便物が届く大きなビルで、たったひとつの郵便番号しかないのは、不便ですものね。

さて、1998年の出来事、もうひとつは、神戸市と淡路島をむすぶ橋、「明石海峡大橋」の開通です。「明石海峡大橋」は、全長3911メートルの吊り橋。吊り橋の規模を示す「中央径間」が、「世界一の長さ」ということで「世界最長のつり橋」と言われています。明石海峡は、水深も深く、潮の流れも激しいことでも知られています。そんな海に、これほど大規模な橋をかけるということで、建設の際には、当時の最先端の技術がここに結集しました。建設中には、阪神淡路大震災を引き起こした【兵庫県南部地震】が橋のすぐ下で発生。でも、「明石海峡大橋」はこの大きな地震にも耐え、1998年4月の開通を無事迎えることができました。

「7桁になった郵便番号」も「明石海峡大橋」も当時は大きなニュースになりましたよね。

そして1998年にはもうひとつ、大きな出来事がありました。「生島ヒロシのおはよう定食・おはよう一直線」が4月に放送開始!生島さん、20周年のアニバーサリーイヤー、素敵な一年になりますように!

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。