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あなたの姿勢は大丈夫?噛む時の顔、そのまま形状記憶するんです。

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

1月のテーマは「噛むこと × アンチエイジング」

新年1月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、驚きの美貌 歯科医師の宝田恭子先生。本日は、「食事による、身体のしつけ方」について、お伺いしました。

身体の躾としての食事ってどういう事?

杉山「本日はまず、スーさん、奥谷さんに食事をしていただこうと思います。いつものように自然体で食べてみてください」
(食事があって・・・)
宝田「スーさんも奥谷さんも、数回噛んだ時にすでに箸でご飯を取り始めていますよね。これでは、少し咀嚼の回数は少ないですよね・・・」
スー&奥谷「えっ!まだ私たち噛み切れてないってこと!?まずいよ!」
宝田「でも、姿勢は美しいですよね。所作が美しいと噛む回数も増やせますよ」

自撮りでわかる姿勢とは

宝田「早食いの人など、猫背になってしまう人っていますよね」
スー「最近ランチなんか食べていても、スマホ見ながらとか、顔が下がってしまう方も多いですよね」
宝田「その時、自撮りしちゃうといいんですよ」
スー「恐ろしい!だって、下を向いてる顔が一番自分にとってダメな顔じゃないですか」
宝田「ダメな顔で食事を続けているっていうことは、その顔がそのまま形状記憶されてしまうので、ほうれい線が深くなってしまったり、シワが増えてしまいます。」

正しい食事の姿勢って?

宝田「まず、骨盤をきっちり立てる!どうするかと言いますと。膝よりもアキレス腱を内側に入れてみてください。すると立ってる感覚がわかると思います。」
杉山「足を手前に引いて、ぶらんとしないという事ですね」
宝田「姿勢を正す事で、咀嚼の回数も増やす事ができますので、意識していただきたいですね。」

 

来週は、「噛むだけで、ほうれい線が薄くなる咀嚼エクササイズ」について伺います。
来週も聞き逃しなく!