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おすすめラジオクラウド 興味R「リアル・テラスハウス 東京合宿所に入居してみた」

ラジオクラウド

こんにちは。文字起こし職人のみやーんです。僕が選んだラジオクラウドのおすすめコンテンツを紹介するコーナーの第15回目。
今回は『都市型生活情報ラジオ 興味R』より「リアルにテラスハウスのような暮らしができる東京合宿所にスタッフが入居してみた」です。

以前、このコラムで「フードマウンティング」や「何でもレトルト・モミ次郎」を紹介しましたが、『興味R』は興味・関心事に対して、実際に聞いてみたりやってみたりして検証していくこの番組、おわかりの通り僕はいま、かなりハマっています(笑)。

今回は「食」ネタではなく、潜入調査ネタです。以前、番組で取材をした、東京都板橋区にあるシェアハウス「東京合宿所」。男女がシェアハウスですごす様子を放送し人気を博しているテレビ番組『テラスハウス』と同じような暮らしができるというこの東京合宿所に、番組スタッフのヤシマ調査員(36才・独身)が実際に入居し、その模様をレポートしていました。まず、実際に入居して2週間住んでみた感想です。

ヤシマ調査員:(半月間住んでみた感想は)正直、思っていたシェアハウスのイメージと違って、結構楽しいですね。僕、36才、独身、彼女なし。で、正直シェアハウスの話を聞くと「そんな、リア充が……」と思ってすごいひがんで否定していたんですけども。この東京合宿所に住んでみたら、一人暮らしが長いからなのか、逆に帰ってきたら人がいるみたいなのが楽しくて。意外と楽しんでいるという。

ヤシマ調査員:この東京合宿所、どんな場所か? 他のいわゆるシェアハウスは基本的には自分が住みたいだけ、住める。しかしこの東京合宿所は住めるのは1ヶ月限定。1ヶ月たったらもう出ていかなきゃいけない。場所は都営三田線の板橋本町駅から徒歩5分。建物は4階建てで、いちばんの特徴はおよそ145平米のリビング兼キッチン。

宇内梨沙:いま、パソコンでお写真を見せていただいてるんですが、デザイナーズマンションというか、本当にきれいですね。

ヤシマ調査員:男女9部屋ずつありまして、最大で18人住める。住人が交流しやすいようにいろんな工夫がされています。僕、コミュニケーションも得意な方ではないですし、一人暮らしが長いから本当にこんなのは無理だと思っていたんですけど……意外と入ったらなんか、「いいな!」っていう状態になっています(笑)。

宇内梨沙:年齢層ってどうなっているんですか?

ヤシマ調査員:平均するとだいたい25、6才ぐらいが男性も女性も多いです。僕は36才なんでかなり離れていますけども。ちょっと前までもう1人、36才の男性がいました。割と年齢が高い人もそこそこ来ているそうです。

物件の概要はこんな感じ。そんな物件の中で入居者の方々が実際にどのような生活をしているのか? 入居しているヤシマ調査員はその日の出来事や思ったことを音声で記録していたので、その音声をベースに印象的だったことを報告していました。まずは入居2日目の日記より。

ヤシマ調査員の日記:こんばんは。ヤシマ調査員です。東京合宿所に帰ってきました。リビングにあがったところ、女性2人がまだ起きていて、挨拶をしてちょっと会話をして、そのまま私も仕事で疲れたので今日は寝ます。おやすみなさい……。

宇内梨沙:でも、家に帰ったら女の子が2人いるっていうだけで……。

ヤシマ調査員:そこが大事なんですよ。で、さっき言った通りリビング兼キッチンになるべく足を運びやすいようになっているんです。僕も夜、お茶が飲みたいだけだったんですよ。もう帰って寝たいんですけど。でもキッチンに上がるしかないんですよ。上がったら2人いて、そしたら挨拶するじゃないですか。ただこの挨拶がね、僕はこういうことが本当に苦手なんで。挨拶できるかな?って自分で不安でしたけど、意外と「こんばんは」って(笑)。

熊崎風斗:向こうの女性2人はどうでした?(笑)。

ヤシマ調査員:「こんばんは」って。

宇内梨沙:その次は? その次は?(笑)。

ヤシマ調査員:「あ、なにしてるの?」みたいな感じでニ、三言話して、僕はコーヒーを飲んでまた寝るという。この家に帰ったら人がいるといううれしさですよ。

こんな感じで入居者同士のコミュニケーションを促す、様々な仕掛けがあるみたい。いろいろ考えられていますね!

ヤシマ調査員:新しい入居者がいたらウェルカムパーティー、お別れの時はお別れ会をほぼかならず開いています。ちなみにこの日はカップルになって2人で退去していく人がいました。

宇内梨沙:やっぱり最終目的はそこになるんですか? 出会い?

ヤシマ調査員:話を聞くと、やっぱり男性は「出会いです」っていう人が多いですね。女性ははっきりとは言いませんけども。

熊崎風斗:へー、面白い! 他も聞かせてくださいよ!

続いてもうひとつ、ヤシマ調査員の音声日記。12月31日大晦日から年越しの模様です。

ヤシマ調査員の日記:ただいま2018年1月1日の朝です。大晦日、東京合宿所には私ヤシマと台湾出身のYちゃんの2人しかおらず、2人で年越しそばを食べに行って、朝方芝浦ふ頭まで初日の出を見に行ってきました。まあ、やっぱりこういうことも一人暮らしをしていたら私、ずっと1人で年を越していたので、誰かいるというあたたかみというのはありました。

熊崎風斗:冷静を装っているけど、デートしてるじゃないですか!

宇内梨沙:本当ですよ(笑)。

ヤシマ調査員:他の人は帰省していたんですけど、たまたまこの子は台湾出身だったんでこの東京合宿所に残るしかなくて、いて。「じゃあ、年越しそばを食べに行く?」みたいな感じで2人で行って。まあデート的な感じで、楽しい年越しを……普段は僕、一人暮らしをしていたら仕事をしているか、1人で年を越すという悲しい感じですから。やっぱりこの場所にいるからこそのイベントだったのかなと思います。

東京合宿所に入居していたからこそ、年越しデートまでできてしまったヤシマ調査員。これはすごいじゃないですか! これはもしかしたら、彼女ができて早期退去もありえるかも……?

熊崎風斗:ここまで、(入居から)2週間ぐらいたって、ぶっちゃけどうですか? 楽しいのが大きいのか、辛い・大変が大きいのか?

ヤシマ調査員:楽しいが60%ぐらいですけど。やっぱり正直、人はいるんで気疲れはしますね。楽しいはありつつ、気持ち的に疲れるかなという部分もあるんですけど。ただ、1ヶ月限定ですから。僕は普段、そうですけど、仕事と一人暮らしの家の往復だけの生活を壊すきっかけになるんじゃないかなと思います。

熊崎風斗:ちなみにですけど、いろんなレポートとの音、聞かせてもらいましたけど……彼女、できそうですか?

ヤシマ調査員:彼女は2週間すごして、できていません。まだです。まだ半分ですから。

熊崎風斗:いい感じになりそうな子は、いますか?

ヤシマ調査員:まだいません(笑)。

熊崎風斗:この台湾出身のYちゃんはどうですか?

ヤシマ調査員:いやいや、仲良くしていますけども……。

熊崎風斗:今日はこの後、帰るんですか?

ヤシマ調査員:この後、板橋に帰ります。

熊崎風斗:あと2週間でどんなことが起きるのか、チェックしていきたいと思います。

ヤシマ調査員:あと2週間、楽しくすごします!

いまのところ、彼女ができる兆しはないものの、とても楽しそうに話しているのが印象的なヤシマ調査員。TBS社内でも「ヤシマは明るくなった」などと評判になっているようです(笑)。これから2週間、ヤシマ調査員のシェアハウス生活はどうなるのか? 果たして彼女はできるのか? 本家『テラスハウス』よりも俄然気になりますね!

この日のラジオクラウド・都市型番組反省会(宇内梨沙×熊崎風斗)でも、さらに紹介しきれなかった東京合宿所の内情を話していたので、そちらも必聴です。正直、僕も東京合宿所に入居したくなってきました! ぜひぜひラジオクラウドをチェックしてみてください!

興味R「リアル・テラスハウス 東京合宿所に入居してみた」

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