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小学生の間で流行中の「MOVE 生きものになれる展」は、納得の面白さだった!

ジェーン・スー 生活は踊る

お台場の日本科学未来館で開催中の「MOVE 生きものになれる展」が、小学生たちの間で流行中らしい 。

そこで、小学生の父である、TBS小笠原亘アナウンサーが、実際に潜入取材してきた!
「MOVE 生きものになれる展」は、シリーズ累計250万部を超える人気動物図鑑「動く図鑑 MOVE(講談社)」とコラボレーションしたイベント。
いろんな生きものの生態を、実際にその動物や虫になりきって体験できるという特別展。

小学校の体育館くらいの大きさに楽しそうな展示がたくさん。
メイン展示は4つ。

小さな生きものの世界を体験できる「スモール・ガーデン」。
ここでは、ダンゴムシの殻を被り、ダンゴムシ体験ができます。

▼熱帯雨林のユニークな生きものを集めた「ワンダー・ジャングル」
水の上を走るトカゲ「バジリスク」になりきって、水の上を走り抜ける体験が可能。

▼生存競争厳しい海の世界を再現した「サバイバル・オーシャン」
ペンギンの格好をして大きな滑り台を滑走できます。

▼狩りの世界を勉強できる「ミラクル・サバンナ」
ここでは、グループでライオンになりきって、シマウマ狩りを体験!

いずれも、小さい子供はもちろん、大人まで楽しめます!
(水の上を走る体験は、番組スタッフもお気に入り!)

時間によっては、恐竜のラプトルが会場に現れることも。

しかし、小笠原アナが一番気に入ったのは、メイン展示ではなく……、
シマスカンクのおならのにおい!

日常生活ではまず遭遇することのない、強烈な臭いを嗅ぐことができます。
どんな臭いかは、現場で体験してください!

見所満載の「MOVE 生きものになれる展」は、新交通ゆりかもめの、「船の科学館駅」または、「テレコムセンター駅」から徒歩で約5分。
開館時間は、午前10時から午後5時まで。
入場料金は、19歳以上の人は1900円、小学生〜18歳以下の人は1300円、4歳〜小学生未満の人は、1000円。
(休館日は火曜日)