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【音声配信】特集「日米原子力協定の延長が決定〜『核』をめぐる日米関係を考える」▼太田昌克×荻上チキ 2018年1月18日(木)(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

日米原子力協定の延長が決定。
『核』をめぐる日米関係を考える

【スタジオゲスト】
『偽装の被爆国――核を捨てられない日本』の著者で核問題の取材を続ける共同通信・編集委員の太田昌克さん

▼今年7月に期限を迎える日米原子力協定が、自動延長されることが決まりました。協定は、今年7月16日で30年間の期限を迎えますが、その6カ月前までに日米いずれかが終了を通告しなければ、自動的に延長される仕組みとなっていて、日米双方に見直しの動きがなく、期限後も協定が存続することが確定しました。
▼この協定は、原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理や、ウラン濃縮など、非核保有国である日本が核燃料サイクル事業を行うことを特例的に認めているもので、今回の自動延長は、トランプ政権内での交渉体制が整わなかったことも影響し、現状を追認する形となりました。
▼今夜は、日米原子力協定とは、そもそも、どういったものなのか?核をめぐる日米関係、そして、日本の核燃料サイクル政策は、今後、どうなっていくのか、専門家の方と考えます。


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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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