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夢相続代表 相続コーディネーター・曽根恵子さんが解説!個人事業主が知っておきたい「相続」

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。今朝のテーマは「個人事業主が知っておきたい『相続』」。

夢相続代表 相続コーディネーター・曽根恵子さんが解説!

個人事業主として万が一のことがあった場合の「相続」について。

残された人が困らない為の具体的な準備・・・
・共同経営者や後継者の有無、遺言書の有無等によっても相続手続きの流れは異なるが…相続人が行うことになる相続手続きは非常に大変。
・残された家族の負担を少しでも軽減するために、個人事業主が行っておくべきことは・・・

<「遺言書」の作成>
有効な遺言書を残すことで、事業用資産を相続人以外の後継者に直接承継させたり、相続人の「遺産分割協議」に任せることなく、財産の承継方法を決めたりすることが可能。
※遺言書が無効になるケースもあるため、
行政書士等の専門家のアドバイスのもと、公証役場にて「公正証書遺言」という形式で作成することが望ましい。
<「業務管理簿」の作成 及び 共有>
例えば… 個人事業として建築や設計業務、Webサイトの制作やデザインの請負いを行っている場合、進行中に個人事業主が亡くなってしまうと、発注者に重大な損害が発生する可能性がある。
※日常から業務をなるべく属人化させない工夫や、情報共有の仕組みづくりをすることが大切。
<「取引先(顧客)名簿」の作成 及び 共有>
取引先(顧客)名簿を作成することで、相続人が個人事業主の債権債務関係を明らかにしたり、取引先へ訃報の連絡をしたりするうえで非常に役立つ。
※個人事業主は、業務や取引関係が属人化しやすいため、業務管理簿の作成とあわせて、日ごろから用意しておくことが大切。
<「事業用 資産目録」の作成及び共有>
事業に使用している資産(自動車、パソコン、デスク等)、運営しているWebサイトのログイン情報も重要な情報。
※特にリース物件は、勝手に処分できないため注意が必要
また、事業で使用する金融機関口座やクレジットカードの有無等も忘れずに記載しておくと、相続人が行う「相続財産の棚卸し」の負担が大きく軽減される。
<「生命保険」の活用>
個人事業主の借入金についても、住宅ローンのような「団信保険(=残りの住宅ローンが全額弁済される保障制度)」が付いている場合を除き、債務として相続人にそのまま承継される。

詳しく書かれている曽根恵子さんの本もぜひご覧ください。

AIG損保のホームページもご覧になってください。
https://www.aig.co.jp/sonpo


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