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塾で重要な社交場は自転車置き場だという話

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル

塾での授業が終わったあと、家に帰りたがらない生徒たちがたむろしている「自転車置き場」でこそ、塾という非日常(a.k.a.エキゾチシズム)の甘酸っぱさが渦巻いているのだ……

という話を、公共の電波に乗せて話し合っている中年5人組。それがブラスト公論クルーだ。

 

 

なんで「塾と恋」などという狂ったテーマを特集したかというと、番組初登場の「郷くん」こと郷原紀幸さんが実際に塾を経営していて、そこで講師をやっているからです。

タマフルの中では一度も表立って言及されなかった、しかし常に番組の裏テーマとしてあった「ウヒヒ」という概念の権化、それが郷原さんです。

こんな人が塾をやっているんだから、おそろしいというか、おもしろいです。

 

文脈を無視した乱暴な発言で知られるカメラマンの前原猛さん。

 

うひゃうひゃと笑っている音楽ジャーナリストの高橋芳朗さん。

 

前原さんの乱暴な発言に心底感心している番組構成作家の古川耕。

 

このメンバーの前だと乱暴な発言が増えるライムスター宇多丸。

 

100%情報性のない駄話を本放送+放課後駄話クラウドで思う存分語り倒しました。

ヒマな人は聞いてみて!

 

あと、「ブラスト公論」はこういう感じの雑談があと100倍くらい載っている本です。

マストバイ!

 

DJコーナー「ディスコ954」は、この夜、三宿webで開催される「申し訳ないと新年会」の予告ということで、ミッシェルさん……いや、「DJミッツィー申し訳」によるド直球のJ-POP DJ MIXでした。

 

 

週刊映画時評ムービーウォッチメンで扱った映画は、宇多丸をして「今映画館でやっている映画で一番おもしろい」とまで言わしめた『バーフバリ 王の凱旋』

 

【映画評書き起こし】宇多丸、『バーフバリ 王の凱旋』を語る!(2018.1.13放送)

 

 

そして来週の映画は、こちらも評判が高い『勝手にふるえてろ』です。

 

ちなみにこの日、宇多丸さんが着てきたのは30年ものの限定MA-1。モノもちいいな!(しかも今でも全然イケてる)

 

文/古川 耕(構成作家)
写真/小荒井 弥(音楽ディレクター)

◆TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」第561回(2018年1月13日放送)放送後記

◆過去のタマフル放送後記はこちらから。