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声帯の老化をチェック!「のどぼとけエクササイズ」

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

1月のテーマは「噛むこと × アンチエイジング」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、驚きの美貌 歯科医師の宝田恭子先生。本日は、「声のアンチエイジング」について、お伺いしました。


噛むことと、声の関係性とは?

宝田「意外にみなさん意識してないんですが、噛むことと、飲み込む事ってセットでやっていますよね?」
スー「食べますからね。」
宝田「実は、飲み込むって力と声を出すって事は、使う筋肉が共通している部分が多いんです
スー「つまり、飲み込む力が衰えると、声も老化してしまうってこと?」
宝田「簡単に、言ってしまうと、それあってます。衰えを簡単にチェックできる方法があるので、やってみましょう」

整体の衰えを確認する「のどぼとけエクササイズ」!

「のどぼとけエクササイズ」方法。
人差し指を横一文字にして、のどぼとけの上にあてて、唾をゴックンと飲み込む。
そのとき、のどぼとけが、人差し指の位置より上に移動したことを確認。
30秒間で、一体何回、人差し指のバーを越せるか!というエクササイズ。

実際に30秒、経験してみると・・・?

杉山「スーさん、奥谷さん何回できましたでしょうか?」
スー「これ苦しい!5回!」
奥谷「3回でした」
スー&奥谷「意外とできないの。これ本当に苦しい!」
宝田「咀嚼の時以外に唾液をためるのって大変だっていうのが、このエクササイズなんです。大体30秒で4回越えれば大丈夫って感じです。飲み込む力が落ちてくると、重力に負けてしまって上がらなくなるというロジックなんですね」
スー 「奥谷さん!!笑」

 

来月2月のテーマは、「噛むこと × 冷え」。噛むことで体温が上がる、驚きのメカニズムについて、医師の川嶋朗先生にお伺います。