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【家庭菜園】簡単に出来る!”卵パック”を使ったハウス栽培

ジェーン・スー 生活は踊る

今年から杉山真也アナウンサーが始めたい!というのが家庭菜園!

そこで、プロの方に
初心者でも簡単に始められる家庭菜園の方法を教えてもらいました!
今回、杉山真也の家庭菜園の初挑戦を手伝っていただける先生はガーニングカウンセラー「岡井路子」さん。TBSテレビ「はなまるマーケット」でもおなじみでした。

 

たまごパックで「温室作り」ができる

▼家庭菜園のイメージは…5、60cmくらいのプランターを用意して、ベランダにはスペースがどれくらい必要で・・・と考える方も多いと思いますが、まずは簡単にやる!ということで
 

卵のパックを使って、野菜を育てることにしました!

用意するものは5つ!

①卵のプラスチックパック ②新しい土 ③育てたい野菜の種 ④100均で霧吹き ⑤穴を開けるもの(竹串でも、100均の千枚通し、編み物に使う目打など)

●さっそく、土と種を買いに向かったのは渋谷の東急百貨店本店の屋上にあるガーデニング専門店の「ヴェルデステ」へ。

▼タネは「シャキシャキサラダ水菜」と「ガーデンレタスミックス」を購入。ともに324円

▼土は株式会社花ごころのもので2リットル378円

▼ダイソーで「霧吹き」と「目打」を購入

▼あとは卵パック

 

種まきの⑤工程

卵のパックのそこに穴を開ける

卵パックのくぼみの底に、水抜きするための穴を開ける。くぼみ1つにつき1〜2個でOK

スプーンなどを使って卵パックに土を入れる

卵パックのくぼみに種まき用の土を入れる。コンビニなどでもらえるプラスチックスプーンなどを使うと土がこぼれにくい。八分目まで入れたら、スプーンの裏で表面を平らにする。

霧吹きで土を湿らせる

霧吹きであらかじめ土全体がしっとりして、底から水が流れるまで湿らせておくと種が定着しやすい。

種を5〜6粒くらいずつ撒く

くぼみ1つに対して5〜6粒くらい種を蒔く。まき終えたら薄く土をかぶせて表面を平らにし、霧吹きを使って水をやる。

蓋をして保湿&保温する

卵パックの蓋を被せて輪ゴムなどで止め湿度と温度をキープ。芽が出るまでは乾かさないように底から流れるまでたっぷりと水やりをしながら育てるだいたいここまで15分くらいで完成しました!

 

いつ芽が出るの?

▼レタスミックスは2~4日、サラダ水菜は3~5で発芽するので来週までにはどちらも葉っぱが大きくなっているはず!楽しみに待ちたいと思います!