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身体の「冷え」が招く、恐ろしい悪循環とは?!

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

2月のテーマは「噛むこと × 冷え」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、冷え治療の第一人者、川嶋朗先生。本日は、「冷えの概念・恐ろしさ」について、お伺いしました。

 冷えは万病の元?

スー「体の冷えって、万病の元・・・といいますか、怖いって聞いたことがあるんですが・・・」
川嶋「はい、体が冷えるということは、体の中の血液も冷えてしまいますね。血液って、温度が下がると、粘度が増します。まぁ俗っぽく言うと血液がドロドロになってしまうってことなんですね。」
スー「えーっ!知らなかった!」
川嶋「そして、血液って必要なものを運んでいます。酸素や栄養素・・・水なんかも運んでいます。逆に、不必要な物も運び出してきます。そういう事が滞ってしまうってことは、必要なものが運べなければそこでものが作れなくなってしまったり、不必要なものが溜まってしまいます。」
奥谷&杉山「ほぉ・・・」
川嶋「そして、実は。血液は「熱」も運ぶので、悪循環になってしまうんです。冷える方は、血の巡りが悪くなって、血の巡りが悪い方は冷えていって・・・免疫も代謝も悪くなってしまうので。ガンから鬱から、不妊症から、そういったもの全部起こってしまう可能性があるんです。」

パーソナリティの冷えは?

杉山「奥谷さんは冷え性ですか?」
奥谷「冷え性です・・・恥ずかしながら」
杉山「どんなところですか?」
奥谷「この前、美容師さんに「頭が冷えてる」って言われたんですよ。シャンプーしてもらった時に頭皮の両脇が冷えていてそこに、白髪が密集していたんですよ。で、これは頭が冷えているからじゃないか?って。」
川嶋「そうですね、頭の血流も悪くなっちゃいますから」

杉山「スーさんは?」
スー「私は、お尻が冷たいです。そしてお腹も冷たいです。」
杉山「お腹も冷たい!」
川嶋「まずいですね、お尻はね脂肪ばっかりなので冷たいんですが・・・お腹ってとっても大事な臓器ですので、そこが冷たいのは、ちょっと問題です」
スー「先生!言いづらいんですが、お腹にも脂肪がついているんです!でも、先生このコーナーって噛むことに関するコーナーなんですね?ちょっとそこがリンクしないというか!」
川嶋「噛むことで、体温は上がると言えます!」
杉山「おっと、そろそろお時間が来てしまいました・・・」
スー「ちょっと!いいところで切るね!」

来週は、噛むことで体温が上がる、驚きのメカニズムについて、お伺いします。