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ジェーン・スー 初めての乳がん検診

ジェーン・スー 生活は踊る

ジェーン・スー 44歳。恥ずかしながら、乳がん検診には一度も行ったことがありませんでした。

言い訳としては・・・とにかく「痛そう」だったから。

昨年9月21日の「スーさんこれいいよ!」で、医師で医療ジャーナリストの森田豊さんに「最新乳がん 検診事情」をご紹介いただきました。森田先生曰く「最近の乳がん検診は“ちょっとしか痛くない”がポイント」ということだったので、その時に教えてもらった「3Dマンモグラフィ」を受けてきました。

ご協力いただいたのは、銀座にある「健康院クリニック」病気にならないための「予防医療」を専門とするクリニックです。丁寧な問診、説明をしていただき、いざ、3Dマンモグラフィへ。

これが3Dマンモグラフィ

3Dマンモグラフィは・・・

撮影角度を変えて複数の方向から撮影、集めたデータを3Dで再構成することにより、画像の重なりがなくなり、判定制度が高まっているそうです。また、胸を挟んで撮影することに関しては、普通のマンモグラフィと変わらないそうですが、機械が身体に沿って動くことで、乳房の圧迫が少なく痛みが少ないのだそう。

こんな感じで撮影しました。

受けてみて・・・

1〜2週間後に検査結果が届き・・・結果は異常なし。
「全く痛くない」想定でいたので、痛みは感じました。ただ、他のマンモグラフィを受けた人の話を聞くと、痛みは少ない方だったようです。また、検査場所の温度が暖かったことも、痛みの軽減に繋がったのかもしれません。
視覚的に、自分の胸がどんどん平たく、ペタンコになるのにも、驚きでした。

検査費用は、クリニックによりますが、だいたい1〜2万円ほど。
もう、「痛いからやりたくない」というのは、言い訳にはならないかもしれません。痛みが怖くて、検査から足が遠のいていた方は「3Dマンモグラフィ」を選択肢に入れてみては、いかがでしょうか。

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