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ストーカー加害者・被害者にならないためには?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。今朝のテーマは「ストーカー対策」

リンク総合法律事務所・所長で弁護士の紀藤正樹さんが解説!

先日、「ストーカー行為の加害者の4人に1人、自覚がない」という警視庁発表の調査結果がありました。
これは、付きまといや、嫌がらせといったストーカー行為を繰り返す加害者の心理を把握しようと、静岡県警が意識調査。結果によると、加害者の9割は男性で、被害者の5割近くが当時や以前の交際相手だった。
動機について40%超が「元の関係に戻りたい」と回答。
「自分を理解してほしい」30・8%、「憎しみや怒りがある」26・9%、「会いたい、会話ができればよい」26・0%、「ただ姿を見たい、声が聞きたい」が20・2%でした。
※自覚がないままだと、殺人事件など、重大な結果を引き起こす可能性があるとのことです。

  1. 加害者にならないためには、人間、だれしも夢中になると、自分自身のことも周囲のこともわからなくなることがある。まずは、誰かに相談。落ち着きを取り戻すこと。心に余裕ができると、あの時の自分は奇妙な思い込みに支配されていたとわかるはず。
  2. また、被害者にならないためには、予防策の一つとして、交際相手と別れるときに相手を傷つけたくないという考えから、「曖昧な別れの表現をする」「別れたいという気持ちを相手にうまく伝えられない」「きちんとした理由を告げずにメールで一方的に別れ話を送信し、そのまま音信不通にする」などには注意が必要。基本は、「おだやかに、でも、はっきりと」慎重に丁寧に、そして毅然とした態度で、はっきりと断ること!
  3. 通勤途中などに、見知らぬ相手から一方的に好意を寄せられることもあります。相手に生活・行動パターンを把握されないようにすることや、住所、氏名の記載のある郵便物などを、ゴミとしてそのまま捨てないこと。細かく切って捨てたり、窓に厚手のカーテンをひくなど、自らのプライバシーを守ることが大切。また、インターネット上で個人情報や顔写真を公開したり、SNSで知り合った相手に、安易に個人情報を提供しないこと。

とのことでした。被害にあったら深刻になる前に、迷わず最寄りの警察署に相談しましょう。警察では被害防止のためのアドバイスをしたり、相手方に注意・警告を行い、直接逮捕することも可能です。

「知って良かった!明日への備え」はラジオクラウドでも配信中です。こちらもぜひお聴きください。

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