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産経新聞が根拠不明のニュースを元に沖縄の新聞を批判

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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社会学者・宮台真司さんのコラムコーナー。2月2日(金)の日のテーマは・・・

産経新聞が根拠不明のニュースを元に沖縄の新聞を批判!

▼産経新聞が去年の12月9日、沖縄自動車道で起きた車6台がからむ多重事故を報じた記事が、波紋を呼んでいます。

▼記事が掲載されたのは12月9日の産経新聞デジタル版です。沖縄自動車道で12月1日に起きた車6台がからむ多重事故で「クラッシュした車から日本人を救助した在沖縄の海兵隊曹長」が後続車にはねられ、意識不明の重体になった、と伝えました。一方で、こうした「真実」を報じない沖縄タイムスや琉球新報は「日本とその周辺地域の安全と安定のために日夜命がけで任務にあたる米軍への『敬意』を持ち得ない」として、「報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」などと記しました。

▼その後、12日の紙面でも「沖縄の二つの新聞は黙殺」とする、ほぼ同じ内容の記事を掲載しました。しかしその後、批判された沖縄の2つの新聞が反論を掲載します。

▼琉球新報は1月30日の紙面で、海兵隊と沖縄県警に取材し「救助行為は確認できない」という回答が得られたとしました。沖縄タイムスも2月1日、同様の記事を載せました。

▼さらに朝日新聞がやはり、海兵隊と沖縄県警に取材し、海兵隊曹長が日本人を救出した事実は確認できてないないと報じました。

▼宮台さんはこの一件について何を語るのか?詳しくは「TBSラジオクラウド」でお聴き頂けます。