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イモトアヤコのすっぴんエピソード【イモトアヤコ スペシャルインタビュー】

スペシャルインフォメーション!

2016年10月にスタートしたイモトアヤコの初冠番組「イモトアヤコのすっぴんしゃん」。テレビでお茶の間の人気を獲得しているイモトが、等身大の女性ラジオパーソナリティとして、気になる私生活の様子やプライベートで交流のある著名人とのエピソードなど、赤裸々すぎるトークを展開している。ラジオで“すっぴん=素の自分”を見せているイモトに、番組のことを聞いた。

このラジオは自分発信の持ち込み企画なんです

――1年以上番組を続けてきて、イモトさんにとってラジオはどういう存在になっていますか?

この番組は少人数で密にやっているからこそ、だんだんひとつの〝居場所〟になりつつあります。移動中のロケバスみたいな感覚で、本当に居心地地が良いんですよ。ロケバスの車内って、テレビで言えないようなことをみんなとダラダラ喋っているんですけど、それとすごく似てる(笑)。収録前になんとなく喋る内容を考えていても、その通り喋らなくてもいいというか…いい加減(笑)。すごくラクな気持ちでいられる息抜きの場所ですね。

――イモトさんは「ラジオをやってみたい」という憧れがあったんですか?

ありましたね。実はTBSラジオに「番組をやりたいです」って持ち込んだのも自分からなんです。だから一切オファーを受けていません(笑)。以前は、やっぱり私はテレビでド根性とかリアクションとかを見せるタイプの芸人だし、喋りだけのラジオは無理かな…と感じていたんです。でも、ラジオに出させていただく機会が増えるとだんだん楽しくなってきて。

テレビはテレビで自分を発信する場所ですけど、やっぱり編集された映像の世界なので、もうちょっと違う自分を発信できる場所がほしかったんです。

新居購入もラジオで喋るためのネタでした(笑)

――この番組は、テレビとは違うゆる~い感じが出ていると思います。仕事とプライベートの中間というか…。

どちらかと言えばかなりプライベート寄りで、本当に〝すっぴんしゃん〟な感じです。トークにオチがつかなくてヒドいときもありますから(笑)。ラジオを始めたことでプライベートもちょっと意識が変わってきて、「あっ、これラジオで話せるかも」「普段やらないことに挑戦すればラジオで企画になるかな」とか常にアンテナを張るようになりましたね。「ラジオで喋れるから」という理由でアヤシイ整体に行ってみたり、ラジオのために家も買うことになったり…(笑)。

――マンション購入もラジオ用のネタだったんですね(笑)。

半分はネタですね。たぶん、この番組がなかったらまだ買う決断はできてないと思うので、かなり影響はあります。ラジオをやっていることによって、プライベートもより濃くなって充実し始めました(笑)。

――イモトさんは番組でスリーサイズを公表したり、痔になった話をしたり、いろいろと赤裸々に喋っていますが、NGはないんですか?

私のスリーサイズなんて全然オッケーですよ(笑)。まあ、住所を言うとかは嫌ですけど、それ以外だったら私自身のNGはひとつもないですね

――赤裸々な放送をしていくなかで印象深かった回はありますか?

新居を買って、そこにスタッフのみなさんを呼んで自宅収録をした回ですね。事前の
スタッフさんの説得がすごく雑だったんですよ。「大物ミュージシャンはけっこう宅録でやってるんです。だからイモトさんもやりましょう」みたいな(笑)。

――さすがに素を出しすぎた、失敗したと思った回はありますか?

自宅収録の回もやりましたが、私がウクレレを弾きながら歌う〝ウクレレライブ〟ですかね…。やっぱり公共の電波で人が聴いているということを意識して放送しなきゃダメだなって反省しました(笑)。私はradikoのタイムフリー機能で放送を聴き返すんですけど、ウクレレライブの回だけはさすがに自分でも恥ずかしすぎて、音量を小さくして聴きましたね。よくあの完成度でライブをやったな、しかもスタッフはよくそれをオンエアしたなっていう(笑)。いまでもあのスタジオの空気は忘れられないですね…もし聴いた人がいたらすぐ記憶から消していただきたいです(笑)。

 

【イモトアヤコ スペシャルインタビュー】の続きは、TBSラジオのフリーマガジン『TBSラジオPRESS 2-3月号』にて掲載中!

番組に登場した“イモトさんのご家族”の話や、ゲストで登場した“竹内結子さん”の話“今後、番組でやっていきたいこと”・・・など!

そして、もうひとつの特集は「神田松之丞 問わず語りの松之丞」
いま注目の講談師、神田松之丞の“ラジオ芸”に迫ります!

 

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