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【音声配信】「2017年のオススメ本はこれだ!」Part4▽斎藤哲也×海猫沢めろん×速水健朗×倉本さおり×塚越健司(TBSラジオ「文化系トークラジオLife」2018年1月28日開催)

文化系トークラジオ Life ニュース版


2017年1月28日に紀伊國屋書店新宿本店で開催された
文化系トークラジオLifeのトークイベント
文化系大新年会Vol.2〜2017年のオススメ本はこれだ!」の模様を配信します。

出演:斎藤哲也、海猫沢めろん、速水健朗、倉本さおり、塚越健司

生き抜くための恋愛相談テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲームルポ 川崎(かわさき)【通常版】あるかしら書店短歌で読む哲学史 (田畑ブックレット)キッズファイヤー・ドットコム

【選書リスト】
斎藤哲也
・東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』(株式会社ゲンロン)
・國分功一郎『中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく)』(医学書院)
・キャス・サンスティーン『選択しないという選択: ビッグデータで変わる「自由」のかたち』(勁草書房)
・千葉雅也『勉強の哲学 来たるべきバカのために』(文藝春秋)
・ヤニス・スタヴラカキス『ラカニアン・レフト――ラカン派精神分析と政治理論』(岩波書店)
・読書猿『アイデア大全――創造力とブレイクスルーを生み出す42のツール』(フォレスト出版)
・上間陽子『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)』(太田出版)
・山口拓夢『短歌で読む哲学史 (田畑ブックレット)』(田畑書店)
・山本貴光『文学問題(F+f)+』(幻戯書房)
・ヨシタケシンスケ『あるかしら書店』(ポプラ社)

速水健朗
・ダン・アッカーマン『テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲーム』(白揚社)
・東秀紀『アガサ・クリスティーの大英帝国: 名作ミステリと「観光」の時代 (筑摩選書)』(筑摩選書)
・東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』(株式会社ゲンロン)
・デーヴィッド・マークス『AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語 日本人はどのようにメンズファッション文化を創造したのか?』(DU BOOKS)
・ケネス・S・ロゴフ『現金の呪いーー紙幣をいつ廃止するか?』(日経BP社)
・昼間たかし『1985-1991 東京バブルの正体 (MM新書)』(MM新書)
・白田秀彰『性表現規制の文化史』(亜紀書房)
・神保哲生『PC遠隔操作事件』(光文社)
・桐野夏生『夜の谷を行く』(文藝春秋)
・山内マリコ『メガネと放蕩娘』(文藝春秋)

海猫沢めろん
・高村友也『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って (DOBOOKS)』(同文舘出版)
・松岡正剛、ドミニク・チェン『謎床: 思考が発酵する編集術』(晶文社)
・西野亮廣『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』(幻冬舎)
・藤田湘子『角川学芸ブックス 新版 20週俳句入門』(角川学芸出版)
・乙野四方字 『正解するマド (ハヤカワ文庫JA)』(ハヤカワ文庫)
・磯部涼『ルポ 川崎(かわさき)【通常版】』(サイゾー)
・河合雅司『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)』(講談社)
・ダン・アッカーマン『テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲーム』(白揚社)
・高石宏輔『声をかける』(晶文社)
・n 『ハッピーエンドは欲しくない』(kindleのみ)

倉本さおり
・ベン・ファウンテン『ビリー・リンの永遠の一日 (新潮クレスト・ブックス)』(新潮社)
・長嶋有『もう生まれたくない』(講談社)
・吉村萬壱『回遊人 (文芸書)』(徳間書店)
・金子薫『双子は驢馬に跨がって』(河出書房新社)
・河野真太郎『戦う姫、働く少女 (POSSE叢書 Vol.3)』(堀之内出版)
・桃山商事『生き抜くための恋愛相談』(イースト・プレス)
・東山彰良『女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。』(講談社)
・フランシス・ハーディング『嘘の木』(東京創元社)
・松浦理英子『最愛の子ども』(文藝春秋)
・コルソン・ホワイトヘッド『地下鉄道』(早川書房)
・オマル・エル=アッカド『アメリカン・ウォー(上) (新潮文庫)』(新潮社)
・レアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)
・張愛玲『中国が愛を知ったころ――張愛玲短篇選』(岩波書店)
・佐藤亜紀『スウィングしなけりゃ意味がない』(KADOKAWA)
・柴崎友香『千の扉 (単行本)』(中央公論新社)
・滝口悠生『高架線』(講談社)
・鴻池留衣『ナイス・エイジ』(新潮社)
・王谷晶『完璧じゃない、あたしたち』(ポプラ社)

塚越健司
・『atプラス32(吉川浩満編集協力)』(太田出版)
・久木田水生、神崎宣次、佐々木拓『ロボットからの倫理学入門』(名古屋大学出版会)
・堀内進之介、吉岡直樹『AIアシスタントのコア・コンセプト―人工知能時代の意思決定プロセスデザイン』(ビー・エヌ・エヌ新社)
・平野晋『ロボット法–AIとヒトの共生にむけて』(弘文堂)
・久保田泰考『ニューロラカン: 脳とフロイト的無意識のリアル』(誠信書房)
・宇野常寛『母性のディストピア』(集英社)
・杉本隆司『民衆と司祭の社会学:近代フランス〈異教〉思想史』(白水社)
・ジョック・ヤング『後期近代の眩暈―排除から過剰包摂へ』(青土社)
・ポール・ロバーツ『「衝動」に支配される世界—我慢しない消費者が社会を食いつくす』(ダイヤモンド社)
・ピーター=ポール・フェルベーク『技術の道徳化: 事物の道徳性を理解し設計する (叢書・ウニベルシタス)』(法政大学出版局)