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京都の「おすすめスポット」を紹介!

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「ダノンデンシア プレゼンツ 週末お出かけナビ」
オススメのお出かけ情報をお届けするコーナーです。
今朝は、「京めぐり」編集・ライターの米田すみ子さんが登場!「2月の京都情報」をお伝えいただきました。

1つ目は…「京都マラソン2018」
国内外から毎年、およそ16000人のランナーが京都市内を駆け巡る一大イベント!
西京極総合運動公園をスタートし、平安神宮前にフィニッシュするコース。7つの世界文化遺産付近を巡り、
「送り火」で知られる五山を眺望できるなど、山や川の景色が美しい、山紫水明の都である京都の魅力を堪能できます。

2つ目は…「妙蓮寺の椿・等持院の有楽椿・北野天満宮の梅花祭」
妙蓮寺は、永仁2年(1294年)、日像上人を開基として創建された本門法華宗の大本山。枯山水の石庭は十六羅漢の石庭と呼ばれる。境内の椿を愛でて徳川家康が賛をよせたという妙蓮寺椿が有名。朱紅色一重の花をつけるので、紅妙蓮寺とも呼ばれている。この椿は早咲で11月から翌春の3月末まで咲き続け、茶花としても愛用されます。
等持院は、足利将軍家の菩提寺。暦応4年(1341年)、足利尊氏が等持寺の別院として夢窓国師を開山として創建。尊氏の死後、その墓所となり、等持院と改めた。織田信長の実弟である織田有楽斎が茶花として愛用したので「有楽椿」と名がついた、といわれている。
「北野の天神さん」と親しまれている北野天満宮は、天暦元年(947年)に創建され、平安時代に学者・政治家として活躍した菅原道真公をお祀りする、全国におよそ一万社御鎮座する天神社・天満宮の宗祀(総本社)の神社。特に学問の神様としての信仰篤く、多くの学生が参拝に訪れる。
梅花祭は2月25日に開催。菅原道真公が903年(延喜3年)、太宰府で亡くなった日。生前の道真公が梅の花をめでたのにちなんでいます。

京都で優雅な休日を過ごすのも良いですね!

ラジコのタイムフリーもぜひ、お聴きください!

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)