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あなたは体にとって『良いストレス(負荷)』は、かけられていますか?

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

2月のテーマは「噛むこと × 冷え」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、冷え治療の第一人者、川嶋朗先生。本日は、「身体にとって良いストレスとは?」について、お伺いしました。

冷えや噛むこと とストレスの関係って?

スー「冷えとストレスって、どんな関係があるんですか?」
川嶋「ストレスってそもそも、物理用語で、何か物質に力が加わった時に変化した状態を言うんです。ゴムボールをギュッと潰したような状態のことです。また、その加える力もストレッサーと言って。その力のこともストレスと呼んでいるんです。ですから、ストレスと言っても全てが悪いわけではなくって、適度にかかると良いこともあるんです。耐性を作るという面ですね。それが、現代人は文明の中で生きてますから、エアコンの中で生活していれば、寒いこともないので熱を作らなかったり、暑いこともないので汗をかかなくなってしまったり。そういう意味でのストレス耐性は、なくなってきてしまっているかもしれないですね
スー「あー。快適を求めた故に、変化に弱くなってしまっているということですね。」
川嶋「ですからある人にとっては良いものでも、若い人にとっては良くない面があるかもしれないですね。」
杉山「人類は、文明によってストレス耐性を失ってしまっている。ってことですね」
川嶋「噛むということも、口の中にストレスがかかりますよね。でも、それを鍛えていないと、途端に顎や歯並びに影響があってもおかしくないですよね」

弥生人と現代人の、咀嚼で分かる食文化の差とは!

杉山「スーさん、クイズです!」
奥谷「先生から伺って驚いたんですけど、弥生時代の人は一回の食事でどれくらい噛んでいたでしょうか?」
スー「弥生時代って農耕民族だよね・・・んー200回?」
杉山「先生、答えはいかがでしょうか?」

気になる答えは↓でチェック!

来週は、「冷える生活習慣」について、お伺いします。