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こんな時だから備えておきたい!靴に装着する滑り止めを試してみた!

ジェーン・スー 生活は踊る

雪の時に気をつけないといけないのが足元。雪が積もっているところはもちろんなんですが、雪がないけど路面が凍っている歩道など滑って転ぶ危険性が高くなりますよね。そんな時は、雪靴。最近は機能性ももちろんなんですが、デザイン性も向上してきていて、選択肢が増えているんです。ただ、雪靴をわざわざ買うのはちょっとという方もいるのではないでしょうか?そんな方に人気なのが、最近種類が増えているという、靴に装着する滑り止めです!

「セフティソール」(株式会社コロンブス)
▼凸凹がたくさんあるゴム製の靴底を靴のかかととつま先に貼るタイプのです。一度剥がしてしまうと、粘着力が弱くなるので、1シーズン限定といった感じ。

 

ノンスリップ スノーグラバー(近藤)
▼ゴム製もので、靴底のつま先からかかとにかけてゴムを引っ掛ける。つま先かとかかとに丸い小さな金属=いわゆるスパイクがついていて、このスパイクで雪や氷を捉える。結果滑りにくくなるというもの。

 

スノーグリッパー(荒川産業株式会社)

女性だとヒールがある靴には装着するのが難しい。そんなひとのためにつま先だけスパイクがついているものも。

これら全て東急ハンズで手に入ったんです。ただ、店舗によっては売り切れているものもあるので、購入するときは問い合わせるなどした方がいいと思います。また、ネットでも購入できるものもあるので、見てみてください。