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48歳男性・やあと先生の俺の5つ星『建て替えの間に出ていた仮設のラーメン屋』のエピソード。[伊集院光とらじおと内]

俺の5つ星

48歳男性・やあと先生の俺の5つ星『建て替えの間に出ていた仮設のラーメン屋』

15年ほど前、私は表参道のブティックで働いていました。
その頃、青山にあったスーパーの紀ノ国屋の建て替え工事があり、
更地になった場所は駐車場になりました。
私の5つ星はその駐車場の一角にできた
プレハブ屋台のラーメン屋さんです。

かなりこってりとした豚骨醤油味で当時、若かった私でも
毎日は食べられなかったのですが、
飲んだ次の日など、二日酔いの日には
なぜかいつも食べたくなりました。

お店の名前はたしか「蔵元」で 「赤マルマル」「黒マルマル」
といったメニューがあったと思います。

店内には八王子だったか、
本店と思われる店舗のチラシが貼ってあって
ラーメンを食べるためだけに行くのは
ちょっと大変だなと思った記憶があります。

ある年の年末、最後の営業を終えて帰宅する前に
蔵元に立ち寄ったのですが、
年が明けてから行ってみると、
そのプレハブごと無くなっていました。

私もその後、表参道のブティックを辞め、
青山で食事する機会はほとんどありません。
たまにそのラーメンの味とともに青山で働いていた時のことを
思い出すことがあります。
あのラーメンは今も食べられるのでしょうか?
ご存知の方は教えてください。


2018年2月20日O.A.

48歳男性・やあと先生の俺の5つ星『建て替えの間に出ていた仮設のラーメン屋』

●パーソナリティー:伊集院光
●アシスタント:竹内香苗
●調査員:才木玲佳・ナオ・デストラーデ

 

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