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【家庭菜園】卵パックを使って”温室栽培”をした結果!

ジェーン・スー 生活は踊る

TBS杉山真也アナウンサーの家庭菜園・初挑戦シリーズ

3週間前、先月1月30日に、人生で初めての家庭菜園を始めました!どのように始めたのか、用意したものや手順など、簡単に振り返ります。

①まず卵のパックの底に1、2個穴を開け、土=培養土を八分目まで入れたら霧吹きで土を湿らせます。
②くぼみ1つに対して種を5〜6粒くらいずつまき、その上から土を薄くかぶせて、また霧吹きで水をやります。「水菜」と「レタスミックス」の種をまきました。
③さらに下から水が漏れないように、別の卵パックを下に重ねて水受けにしました。最後に卵パックの上の蓋を閉じて開かないように輪ゴムをしたら準備完了!
▼ここまでだいたい15分くらいで完成しました!

というのが、前回まででした。聴きのがした方はこちら

▼そこからほぼ毎日水をあげました。種をまいてから2日後に水菜が芽を出し、その次の日にはレタスミックスが芽を出しました!それからはすくすくと成長して、卵パックの上の蓋を押し上げるくらいに成長。
▼そのまま育ててベビーリーフとして食べてもいいそうなんですが、ここからさらに大きく、お店で売っているサイズまで大きく育てられるということで、今回は、その方法=植え替えをしていきたいと思います!

植え替えの方法

いくつか方法があるそうなんですが、今回行うのはプラスチックのジャンボカップへの植え替えです。これが鉢の代わりになります。

 

用意するもの

①プラスチックカップ2個(コーヒー屋さんの一番大きなサイズの) ②鉢底石もしくは鉢底ネット ④前回も使った培養土 ⑤霧吹き ⑥千枚通しや目打ちなど穴を開けるもの

 

植え替えの手順

①土や肥料を入れてカップを準備。カップの底に5、6箇所穴を開け、鉢底石1cm orネットを敷き8分目まで培養土を入れます。
②スプーンで卵パックから苗をすくい出します。
③土に穴を開けて、土ごと苗を入れます。
④苗の周りに土をかぶせて指でまわりを優しく押さえ、鉢底から流れてくるぐらい水やり。
⑤最後に下からプラスチックカップを重ねて出来上がり。

▼今度は食べごろになったらまたご報告したいと思います。
▼できた野菜を使った料理なども考えようと思います。