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結婚式の正しいマナーとは??

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。今朝のテーマは「結婚式の正しいマナー」

現代礼法研究所・主宰でマナーデザイナーの岩下宣子さんが解説!

リスナーから…「カジュアルな結婚パーティなので、平服でどうぞ。と招待状に書いてあったので、お気に入りのワンピースで出かけたんです。すると、他の招待客はフォーマルワンピースやパーティドレスで参加。花嫁は笑って許してくれたけど、同席した仲間たちからは、「平服は普段着じゃないよ」「常識がない」と注意を受けました。
というメールをいただきました。

これに対し、岩下さんの回答は…

  1. 平服は文字通り「普段着」の意味だが、改まった場所で使う「平服」は略礼装。「礼装ほど改まった服じゃなくてもいいよ」という意味。結婚パーティーや新年会など、普段とはちがう場に出席する場合は、やはり、ある程度きちんとした格好は必要。
  2. 女性の場合、花嫁と同じ白の服はNGというのは有名。ミニ丈やベアトップのドレスなど、肌の露出の高い服装もNG。また、全身スパンコールのキラキラドレスなど個性的すぎる奇抜な服装もダメ。ノースリーブの場合は、ボレロなどを羽織る。主役は新郎新婦あることを忘れないように!
  3. 男性は、ディレクタースーツツが昼の準礼装。タキシードは、夜の正装。ネクタイの色は「シルバーグレー」か「黒とシルバーグレイの縞柄」。タキシードならば「黒の蝶タイ」が基本。カラーネクタイやストライプ・ドットなどの柄物も問題ないようです。 ただし、個性的すぎるものや派手すぎるものは避けましょう。

とのこと。

また最近は「授かり婚」というのもありますよね。結婚式がなかったりすると「結婚祝い」と「出産祝い」、渡すタイミングに悩む方も多いと思います。これについて岩下さんは…

  1. 授かり婚でも「結婚」と「出産」のお祝いは一緒にしないのがマナー。授かり婚で結婚式・披露宴をあげる場合には「ご祝儀」を渡して出産後に改めて「出産祝い」を贈るのが一般的。
  2. 結婚式も披露宴もなく、入籍だけ済ませて出産を迎える場合には早めに「結婚祝い」を渡し、出産後に「出産祝い」を渡すのがベスト。
  3. 出産祝いは母子ともに健康であるという報告を受けてから用意することがマナー。授かり婚の場合でも、産後一週間から一ヶ月の間に出産祝いを贈るのがベストタイミング。早すぎると、かえってマナー違反となってしまうので注意。

とのことでした。

きょうお話していただいた内容は、「PHP研究所」から販売中の岩下さんの新刊「一生使える!大人のマナー大全」をご覧ください。

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