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第九回『伊集院光とらじおとクルマと仕事と』⇒香川県小豆島の「オリーブ園」さんを訪問!

伊集院光とらじおとクルマと仕事と

伊集院光とらじおとクルマと仕事と

車を使って仕事をしている様々な業種の現場にリポーターを派遣して、
その仕事ならではの「喜び」や「やりがい」、「苦労」や「夢」などを伺っていきます。

リポーターは、とんちゃんこと東塚菜実子さんです!

第九回の取材先は、香川県の小豆島でオリーブ農園の管理・観光・オリーブ製品の製造・販売を行っている「オリーブ園」さんです!

小豆島は、オリーブというイメージがあると思いますが、そもそも、日本にオリーブが入ってきたのが、1908年!
その時に、国が、三重、鹿児島、香川の3つの県で、試験的にオリーブを栽培しました。

その3つの県の中で、オリーブ栽培がうまくいった唯一の県が香川県で、香川県の中で栽培場所に選ばれたのが、日照時間が長く気象条件がオリーブ発祥の地・地中海によく似ていた「小豆島」だったんです!

そんな小豆島で現在もオリーブ栽培をしている「オリーブ園」の農園担当藤原たかやすさんに、オリーブ栽培の苦労、そして、オリーブ栽培にかける熱い想いを伺いました。

「小豆島オリーブ園」さんには、樹齢100年を超える古い木があってこの100年を超える木からもオリーブを収穫するために、剪定作業をして、オリーブの樹を元気にしてあげることが重要なんだそうです。

そして、「小豆島オリーブ園」さんでも軽のキャブバンは大活躍です!「剪定」して落とした枝がかなりの量になる上に、農園が傾斜地にあって、道がくねくねしているので、小回りがよく、荷室も広い軽キャブバンが大活躍なんだそうです。

「オリーブ園」社長の永井順也さんにもお話を伺いました!

オリーブ・オイルの選び方をきいたところ、オリーブオイルは育った場所や環境によって味がまったく違い、ワインに似てるところがあるんだそうで、その味の違いを楽しみながら、自分の好きな味のオリーブ・オイルを探して下さい!ということでした。
例えば、青い早熟の果実の時に絞ったオイルは「辛い、苦味がある、青い果実の香り」、熟して黒くなった果実の時に絞ったオイルは「苦味、辛味、果実の香りが優しい味」だそうです。

「オリーブ園」さんのオリーブオイル


昨今のオリーブブームの火付け役のもこみちさんには、大変感謝しているとおっしゃっていました笑!

来週は、名古屋の宮大工さんのお仕事先に伺います!どうぞお楽しみに!!

※放送の模様は、以下のラジオクラウドでどうぞ1