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【音声配信】特集「明治維新150年 特別企画・第1弾特集『尊皇攘夷』」▼片山杜秀×荻上チキ 2017年3月1日(木)(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

【テーマ】
明治維新150年、特別企画・第1弾、特集「尊皇攘夷」
その思想は今もまた、かたちを変えて蘇ろうとしているのか?
思想史研究家・片山杜秀さんと考えます。

【スタジオゲスト】
慶應義塾大学教授で思想史研究家の 片山杜秀 さん

今年2018年は、明治元年=1868年から満150年に当たり、政府はこれを記念する様々なイベントを準備しています。

また、安倍総理は今年の年頭所感の冒頭、「本年は、明治維新から150年の節目の年です」と切り出し、「すべては、私たち日本人の志と熱意にかかっている。150年前の先人たちと同じように、未来は変えられると信じ、行動を起こすことができるかどうかにかかっています」と述べ、当時の日本を称賛。明治の精神をこれからのモデルにしようと国民に呼びかけました。

今年は「Session-22」でも、明治150年を期に、日本の近代の歩みを問い直す特集をシリーズでお送りしていきます。
その第1弾として、今夜特集するのは「尊皇攘夷」です。
尊皇攘夷の思想は、幕末、黒船の来航を受けて燃え上がり、倒幕運動の原動力ともなりました。
しかし、維新後、明治新政府が欧化政策をとるなど、「尊皇攘夷」は歴史の表舞台から姿を消したかに見えます。

果たして「尊皇攘夷」は日本の近代の歩みにどのような影響を与えたのか?そもそも「尊皇攘夷」とはどのような思想なのか?
そして、いま「尊皇攘夷」はいかなる形で回帰しようとしているのか? 思想史研究家・片山杜秀さんと考えます。




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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはFM90.5/AM954
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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