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いま求められる“町内会”の形とは?

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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スペシャルウィークの今週は、デイキャッチャーズ・ボイスの時間を拡大してお送りしています。3月1日(木)のテーマは

いま求められる“町内会”の形とは?

▼番組では去年12月に「PTA」問題について特集をしましたが、その際、大変多くの反響を頂きました。そこで今回は、この「PTA」と極めて似た体質をもっていると言われる「町内会」を特集しました。

▼町内会は、簡単に言えば「自分たちの住んでいる町を、住民みんなで、より良くしよう」という組織です。災害時などには、「地域の人と人の結びつき」がクローズアップされ、町内会の重要性が報じられる場面もあります。

▼一方で、はた目から見ると、必要性がよくわからない仕事が多いのに、隣・近所の人間関係を考えると断れないという「参加の強制」が起こりやすいという問題も指摘されています。労働時間の多様化、共働きの増加、核家族化の進行など、生活環境が大きく変わる中で、いま求められる「町内会」の形とは、一体どのようなものなのでしょうか?

▼木曜コメンテーターの山田五郎さん、『町内会は義務ですか?』などの著者・紙屋高雪さん、PTA問題を取材するライター・大塚玲子さんと一緒に議論しました。

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