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職人として1足目を作ることを約束した、忘れられない人。 花田優一FirstStep

花田優一 First Step

オープニングは、卒業についてのお話・・・
優一:「ついに3月に入りました。卒業シーズンですよ、僕がその日何をしたかというと・・・まぁ、若かりしこの思い出ですけどね、『学校抜け出して、スキー行こうぜ』って言って。まぁこっぴどく叱られましてね。校長・教頭・学年主任・担任。知らないけど部活の先生が全員並んで父親とともに怒られに行きました。みんなで集まれる最後の時間なので、しっかり楽しんでもらいたいと思いますけどね。」


今月から3月!今月のメッセージテーマは、「忘れられないもう一度会いたい人」
みなさまからのメッセージをご紹介・・・

●ラジオネーム ジャムさん
優一さんこんばんは!私の忘れられない人は小学生の時の担任の先生です。
いつも、分からない事があって質問すると「考えな・・!」と言う先生がいて・・・。
当時は「え!なんで!教えてよ!」と思っていましたが、今となっては
先生の言葉の意味がよくわかります。いい先生だったなぁ・・。

優一:「あの、僕の生まれた環境的に、父には弟子がいて付き人がいてっていう。父から学ぶ人が周りにいたんですけど。父がよく『質問をしに来る弟子ほど、使い物にならないやつはいない』って言っていて。どういう意味なんだろう?って思ってたけど、自分が職人として修行させていただいてる中で思うことは、口教えることってすごい簡単なんですよ。まぁそれによって時間のロスはないけど、言葉で伝えてしまうことで失ってしまうものって、本当に仕事をしていく上で一番大切なもので。言葉とか体とかで表せない目に見えない空間を、感じ取ることができる人が、職人としても社会人としてもやっていけるのかなって思って。あぁ、、、父はそういう意味で言ってたんだなぁってわかりました。」

優一くんの、『もう一度会いたい忘れられない人』は・・・
優一:「あぁそうだ、僕も会いたい人。おひとりだけいますね。皆さんが知っている人、菅原文太さんです。なぜかというと、僕が靴の修行をしている時に何度かお会いしていて。文太さんが、『日本に帰って来て一足目を作るのは、絶対に俺だからな。その一足は絶対に譲らないからな!約束だぞ』って言って握手をして約束したんです。靴を一足作れるかもわからない僕に、そんな言葉をかけてくれたのが人生で初めてで、絶対に作ろうって思っていたら・・・日本に帰国する1ヶ月前に亡くなってしまって。本当に僕の心の中で1番目のお客さんだって、決めていたので、すっごく悔しかったのを覚えています。心の中にいる忘れられないもう一度会いたい人です。」

この番組では、優一セレクションで楽曲をオンエアしています。今週は、「レミオロメン」で、3月9日 をお送りしました。
優一:「どうよ!自分のラジオで流すの夢だったんですよ!」

First Stepを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180306191500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

MADUROにて、優一君が連載中!

『夢でなく、使命で生きる。』販売中!

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この番組では、毎月のテーマを決めて、メッセージを募集しています。
3月のメッセージテーマは「忘れられない、もう一度会いたい人」
恩師、一目惚れ、友人・・・etc 忘れらない人を教えてください。
宛先はstep@tbs.co.jp まで!!