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【中井美穂が熱弁】初心者でも楽しめる演劇

ジェーン・スー 生活は踊る

ゲストは中井美穂さん

 

お手軽な「ゆる趣味」から、その道にどっぷり浸かった「ガチ趣味」まで、趣味にまつわる1週間。今回は、フリーアナウンサーの中井美穂さんに趣味の「演劇鑑賞」についてお話を伺いました。

▲中井美穂さん実は、読売演劇大賞の選考委員や、新国立劇場で上演される演劇のシアタートークの司会を担当されています。中学、高校で演劇部でした。年間200本お芝居を観るそうです。

演劇の魅力は?

ライブであること。目の前で人間が発するエネルギーを受け取って、架空の世界かもしれないが、人間のカラダと言葉によって立ち上がって、何時間かしたら何事もなかったかのようになくなっていく・・・無情の世界、儚さ、美しさ、そういうものに憧れる!

普遍性があるもの!

昔の作品でも、いまの人が演じることでいまの私達の問題になってくるという普遍性がある。映画やライブと違い、そこに生きてないと観られないもの。疲れるけど(汗)

演劇の知識がない人はどうすればいいの?

好きな役者さんを選ぶといいかも!次に演出家・・・と広げていくことがおすすめ。ケラリーノ・サンドロヴィッチさんの舞台を追いかけるのもおすすめ。主宰する「ナイロン100℃」のパンフレットも秀逸。この俳優さん観てみたい!というヨコシマな思いでもいい。

演劇はチラシ・フライヤーが重要

チラシで手が止まるものがある。チラシを観てピンと来るものはいいかも!でも全てが自分に合うかどうかは分からない。だからこそ行って観て欲しい。

いま中井美穂さんが夢中な”文楽”

最近やっと観にいけている。人形浄瑠璃の中に本質があったんだ!という思いをしたそう。全然分からないけど、分からないから観にいくんです♪