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第十回『伊集院光とらじおとクルマと仕事と』⇒名古屋市中川区の「魚津社寺工務店」さんを訪問!

伊集院光とらじおとクルマと仕事と

伊集院光とらじおとクルマと仕事と

車を使って仕事をしている様々な業種の現場にリポーターを派遣して、
その仕事ならではの「喜び」や「やりがい」、「苦労」や「夢」などを伺っていきます。

リポーターは、お笑いコンビほたるゲンジの桐畑トールさんです!

第十回の取材先は、愛知県名古屋市で神社仏閣、国重要文化財などの修理や新築を手掛ける「魚津社寺工務店」さんです!

「魚津社寺工務店」さんは、創業97年!名古屋城や熱田神宮本宮などなど、数多くの修理や、調査などを手がけてきた工務店さんです!

会社の作業場にお邪魔したんですが、作業中の木材、お寺の柱などが、置いてあり「ヒノキの香り」がすごい!

今回「魚津社寺工務店」さんで棟梁をしている宮大工歴30年の橋本蔵伸さんと社長の魚津忠弘さんにお話を伺いました。

橋本さんがおっしゃるには、熱田神宮の本殿は、戦災で焼けた後に、三重県の伊勢神宮から移築したもので、その伊勢神宮の仕事が素晴らしかったと。

そういう素晴らしい仕事は、先人からのメッセージ。私も、そうすることで、未来の職人に「先人の残してくれた技術」を伝えたい。そして、今自分ができない技術を可能にする若い宮大工さんに出てきてほしい!とおっしゃっていました。

また、古い文化財からは、ほかにも色んなものが出てくるそうです。その建物を立てた大工さんの名前とか落書きとか。その文化財を建てた大工さんが忘れたノミなどの道具とか。そんな100年前、200年前の道具でも、今の道具よりもよく切れるそうです!そして、いい仕事をする人の元に、そういう「いい道具」が先輩方から降ってくるんだそうです。

「魚津社寺工務店」さんでも、クルマは欠かせません!
山の中にある社寺は、道も細いのですが、軽キャブバンなららくらく。また、荷室にはおがくずまみれの木材を積むことも多いそうですが、軽キャブバンだと両側のドアとバックドアが広く開くので、掃除が楽で、仕事がはかどるそうです!

最後に、「魚津社寺工務店」で暮らす可愛いペットを!

来週は、大阪の古本屋さんのお仕事先に伺います!どうぞお楽しみに!!

※放送音声は、以下のラジオクラウドでお聴きいただけます!