お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

「納豆」と「卵」…実はよくない食べ合わせって知ってた?

ジェーン・スー 生活は踊る

毎日栄養価の高いものを食べているつもりでも、食べ合わせによっては、その栄養がどんどん失われてしまうパターンがあります。栄養を無駄なく摂取するためには、栄養の吸収率をあげる食べ合わせを実践して、「食べ合わせマスター」を目指しましょう。そこで管理栄養士の麻生れいみさんに「栄養を捨てないため食べ合わせ」について教えていただきました。

納豆と卵の食べ合わせは×

卵白が納豆の美肌ビタミンの吸収を阻害してします。混ぜる場合は、卵黄だけにしましょう。残った卵白は炒め物に使いましょう。

唐揚げとレモン食べ合わせは〇

レモンのクエン酸が消化・吸収を促し、鶏肉のコラーゲン再合成を助けます。

わかめとねぎの味噌汁、食べ合わせは×

わかめに含まれるカルシウムの吸収をねぎ(の匂いの成分・硫化アリル)が邪魔してしまいます。わかめには豆腐などたんぱく質をいれましょう。

カレーとらっきょうの食べ合わせは◯

豚肉のビタミンB1の吸収をらっきょうが助ける。B1には疲労回復の効果もあると言われています。

トマトとキュウリの食べ合わせは×

キュウリの酵素がトマトのビタミンCを酸化させてしまいます。お酢をかけることで活性を抑えることができるので、お酢を含むドレッシングやマヨネーズと食べると良いでしょう。

バナナとヨーグルトの食べ合わせは◯

バナナが腸内環境を改善して、ヨーグルトのカルシウム吸収を助けます。オリゴ糖が入っている方がより吸収率を増やします。黄な粉を混ぜても良いですよ!

食べ合わせで栄養の吸収率をアップさせる方法をもっと知りたい方は、エイ出版社より販売中の麻生さんの著書『栄養を捨てない食べ方』を、是非、お手にとってみてください。

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~金の11:00~13:00生放送。
AM954kHz、FM90.5MHz、PCやスマートフォンはradikoでも。
聴き逃しても過去の音声がTBSラジオクラウドや、radikoタイムフリーで聴けます。
■ メッセージや悩み相談の宛先:so@tbs.co.jp (読まれたらステッカー等進呈)
■ HP:www.tbsradio.jp/so/ (番組情報や選曲リスト等)
■ Twitter:@seikatsu954905 (日々のお知らせ)
■ Instagram:seikatsu954905 (オンエアや取材裏フォト)
■ Facebook:seikatsu954905 (番組情報と写真)