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年度末の疲れは「真剣で試し切り」でスッキリ!

ジェーン・スー 生活は踊る

年度末で疲労が溜まっているタイミングです。「集中力が続かないな〜」なんていう方!道場で試し切りにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。ということで、出水アナが行ってきたのは、東京の九段下にある「龍正館」という道場。こちらは都内でも珍しい、真剣を扱う道場で、精神を鍛錬する「型」ではなく、実際に斬ることにこだわっているんです。館長・坂口行成さんに色々と教わりながら試し切りの体験をしてきました!

道場に到着したら、まず袴に着替えます。着替えたら、模造刀で持ち方や構え・振り下ろし方を教わり、3回を1セットとして繰り返し練習します。練習したのは「袈裟斬り」先生曰く「3回繰り返すことで、脳がその動作を覚える」そうです。

このように練習します。

練習が終わったら、本物の刀でいざ!試し切りです。試し切りというと、竹を切るイメージがあると思いますが、切ったのは、水を染み込ませた畳を巻いたもの(=まきわら)。いざ、試してみたところ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はスパッとまきわらを切れなかったんです…(切れずにまきわらの途中で刀が止まってしまった)切るタイミングでどうしても足を引いてしまい、振り抜くことができませんでした…

やってみて思ったのは、切ることだけを考えるので、集中力がつくのはもちろんのことですが、間違えたら人を傷つけてしまう道具ということで、試し切りする前は、かなり緊張。でも切った後に解放された解放感、そして脱力感というような恍惚感も感じました。そして、なんでも「3回繰り返す」というのも日常生活に活かせるな、と思いました!(どうやら経済界の重鎮が来たりもするらしい・・・)

年度末の忙しいこのタイミング。「ちょっとスッキリしたい」という方も、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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