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第十一回『伊集院光とらじおとクルマと仕事と』⇒大阪市梅田の古書店「梁山泊」さんを訪問!

伊集院光とらじおとクルマと仕事と

伊集院光とらじおとクルマと仕事と

車を使って仕事をしている様々な業種の現場にリポーターを派遣して、
その仕事ならではの「喜び」や「やりがい」、「苦労」や「夢」などを伺っていきます。

リポーターは、とんちゃんこと東塚菜実子さんです!

第十一回の取材先は、大阪と京都で古書店を展開する「梁山泊」さんです!

今回は、大阪梅田の阪急古書のまちにある「梁山泊」の二代目社長・島元草多さんにお話を伺いました。

古書店は、お店によって特色が異なっていて、「梁山泊」さんは、先代の時には、法律や社会学、哲学や思想など社会学系に強かったんですが、現在は、江戸時代の本や、浮世絵に力を入れているそうです。

古書店として最も大事なのは、「書誌学」と言われる本の歴史に関する「知識」と「経験」なんだそうです。島元さんも平安時代から古文書などで使われているという「くずし字」を勉強して、理解を深めているんだそうです。

島元さんには、扱ってみたい憧れの本があるそうで、それは藤原定家が書いた「明月記」という日記だそうです。定家は、宮廷で人を殴って謹慎になったりするような、ちょっと問題児だったそうでそんな人の日記は、人間味があって面白いんだそうです。

ただ、「明月記」は、巻物ひとつで3,000万円〜4,000万円以上!マンションが買える値段なんだそうです。

そして、古書店「梁山泊」さんでも軽キャブバンは大活躍!お客さんのおうちに古本を買い取りに行く時に大量の本を積んで運んだり、
京都の店舗もあるので、細い路地なんかにも楽々入れて、たくさんの本が積める軽キャブバンが、ぴったりだと言うことでした。

来週は、名古屋の配送業のお仕事先に伺います!どうぞお楽しみに!!

※放送の模様は、以下のラジオクラウドで!