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放送中

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4月10日(日)「熱気球で空へ!渡良瀬バルーンレース2016」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。
放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

柳沢 怜
TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

4月10日の放送では、3月20日にゲストdeダバダのコーナーに出演していただいた
熱気球レース世界チャンピオン藤田雄大さんも出場している熱気球の大会
渡良瀬バルーンレースをご紹介しました。

さくら祭りも同時開催

さくら祭りも同時開催

会場は栃木県の渡良瀬遊水地にある「藤岡渡良瀬運動公園」で、今年は7日(金)から10日(日)までの3日間競技が行われました。熱気球は風の少ない時間帯でないと飛べないため、競技は朝早く行われます。今日も6時半から競技飛行が行われ、10時過ぎにはもう選手たちが結果発表を待っているところでした。

とにかく風の状態が重要で、競技ができるかどうかも競技の種類も風しだい。その日の朝にならないと決められないのが熱気球。会場では熱気球の「体験搭乗」もやっているのですが、当然こちらも風をみながら状態がよい時間帯だけは乗れるという、乗れたらラッキーという運試し的なアトラクション

体験搭乗で使用された気球

体験搭乗で使用された気球

9時半を過ぎると厳しいとのことでしたが、奇跡的に「おでかけリサーチ」のOA時間にはピタっと風がやみ、熱気球に乗って、上空20メートルから中継。

初めて熱気球に乗ってみて驚いたのは、まずはバーナー音の大きさ。ゴォォォォと火山が噴火しているかのような音と熱を出すバーナーが頭のすぐ上、かなり近い位置にあるということも意外でした。大会主催者の町田耕造さんによると「クルーの髪の毛が焦げちゃうこともある」とか。

上空20mから下を見る。ピクニックのように見えるのは技術スタッフ

上空20mから下を見る。ピクニックのように見えるのは技術スタッフ

今日は公園内の桜を上から見る、という新鮮な体験ができましたし、渡良瀬からは日光連山や筑波山に富士山、スモッグがなければ東京までも見渡せるそうですよ。

そんな高い場所へ上るというのに「あれ?いつの間に?」というほど、静かに上昇していく浮遊感は熱気球だけ。

驚くほど小さなバスケット(人が乗る部分)も籐でできていて、良い感じです。離陸前に左右に大きく傾くときは、踏ん張るしかないので、足腰も鍛えられそう。

離着陸には、こんなに大人数のサポートが必要だとは

離着陸には、こんなに大人数のサポートが必要だとは

この渡良瀬バルーンレースは「熱気球ホンダグランプリ」という大きな大会の第1戦。秋までに全国であと4回のレースが行われるので、飛んでいる熱気球を見てみたい!という方はぜひ。第2戦はゴールデンウィーク中に長野県佐久市で行われます。

 

※中継コーナー「にち10 おでかけリサーチ」は『安住紳一郎の日曜天国』内 10時30分頃に放送中です!