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「運動しない人」もプロテインを飲むべき理由とは?

ジェーン・スー 生活は踊る

ゲストは医学者、プロスポーツトレーナーの池田充宏さん
 

プロフィール
▼スポーツトレーナーの分析力や指導法は、アスリート業界にも活かされており、これまでカール・ルイス、ベン・ジョンソンをはじめとした陸上競技、ボクシング、プロ野球、総合格闘技など数多くの一流アスリートの育成に携わられました。

 

プロテインとは?

▼プロテインは、英語でたんぱく質を意味し、一般的にたんぱく質のサプリメントを指す。水や牛乳に溶かして飲む粉末状のプロテインパウダーを思い浮かべる人も多いかも。プロテインと聞くと、筋肉トレーニングのイメージがある方もいると思うが、筋トレとプロテインは相性がいいから、ということがある。筋トレなどの運動をすると筋肉の一部が損傷します。このタイミングでプロテインを補給すると、たんぱく質が傷ついた筋肉を修復し、それまでよりも強い筋肉をつくるんです。でも、筋トレ目的以外の人にもおすすめなんです。

シェイプアップしたい人、若々しくいたい人は、朝にプロテインを摂るといいよ!

「ダイエットでカラダを引き締めたい人」「美容に興味がある人」「若々しさや美しさを維持したい人」におすすめのプロテイン活用法をご紹介。

はじめに・・・

プロテインは飲めば痩せる、というものではない。バランスの良い食事にプラスすれば、カロリーオーバーで体重が増えてしまう可能性も。ただ、うまく活用すると腹持ちがいい点などでシェイプアップの効果が期待できたりたんぱく質が肌、髪、爪などの状態を良くする働きもあることから美容面での効果が期待できるかも。

具体的には、どのプロテインを飲むといいの?

プロテインは何種類かあるが、ダイエット、美容に興味のある特に女性はソイプロテインがオススメ。ソイは大豆、大豆に含まれるイソフラボンにより、皮膚や骨の強化、血流改善の効果が期待できる。ゼリーやバータイプのプロテインもあるので、朝食に時間の取れない方にもオススメ。

シニアでも活用できる!食事にプロテインを取り入れるといいよ!

「食が細くなった人」「噛んだり、飲み込んだり、あと消化能力が衰えていると感じている人」「体調不良が続く人」におすすめのプロテイン活用法をご紹介します。

▼年齢を重ねると肉や脂っこい食事を苦手とする人が多いのが実情。このことから慢性的なたんぱく質不足に陥っている可能性もある。シニアは若者に比べて必要なカロリー量が減少するので、それに伴って食べる量自体が減る傾向にあります。ただ、たんぱく質の必要量はカロリー量ほど減少しない=歳を取っても若いころと同じくらいたんぱく質を摂らなければならない。こうしたことから最近ではシニア向けのプロテインもある例えば、イオントップバリュ株式会社が出しているシニア向けのプロテイン「トップバリュ プロテインパウダーForシニア」といった商品もある。

▼とはいえ、プロテインは粉っぽい、水や牛乳に溶かして飲むことに抵抗がある人も多い。そこでオススメしたいのが、普段の食事に取り入れる。朝食の際にお味噌汁に入れること、夕食の際に煮物料理の中に少しだけ入れてみてください。
▼食事に入れるプロテインで、例えば明治から出ている「メイプロテイン」というもの。これは、食事に入れる様にスティック状になっているもの。商品のHPをみてみると、味噌汁・すまし汁などでは合わん1杯に対して1本。カレーやシチューなどでは、ソースの量100gに対して2本、などと分量が書かれてあったりする。

最後に

タンパク質の摂取は日々の食事からとて頂く事が大切です。ただ、これは今の日本人には難しいのが実情です。今日ご紹介したプロテインを上手に生活の中に取り入れて、健康を維持、増進していただきたいと考えています。

まとめ

①シェイプアップしたい人、若々しくいたい人は朝プロテインがおすすめ!
▼ダイエット、美容に興味のある特に女性はソイプロテインがオススメ。ソイは大豆、大豆に含まれるイソフラボンにより、皮膚や骨の強化、血流改善の効果が期待できる、ということです。

②シニアの方にもオススメなのが食事と一緒にプロテインを摂る方法
食事に入れる様のプロテインも出てきているので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。ということでした。