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TBSアナウンサーが小説を書いたら…「ドアノブの修理屋さんをしながら、ある女性を探す小説」になった

ジェーン・スー 生活は踊る

男の自我を解き放つ小説シリーズも第4弾!
ついに我らが、小笠原亘アナウンサーが動き出す。『第13回 ちよだ文学賞に向けて小説を書き始めているぞ!』とのことで、今回はその進捗をご紹介。

☆実際書き始めての感想は・・・?

キャンパス式の原稿用紙に手書きで書いている小笠原アナウンサー。なにやら、書いている時にウキウキして書いている自分がいるそう・・・!
自分自身に向かう=自分の自我を解き放つ!このコーナーの本質的部分についに迫ってきたのでは?!
締め切りまで1ヶ月!となると、きになるのはその内容・・・

と、言いつつ自分の作品を見せるのは恥ずかしいみたいです。

☆気になるそのあらすじとは・・・

「主人公は、45歳の男性。彼の職業は、ドアノブの修理屋さん。なぜかというと、そのドアノブを直しながら家を周り、ある女性を見つけなくてはならないと言われ、仕事をしながらその女性を探す物語。」
スー「主人公の名前は?」
小笠原「僕。ですね。そして、僕は、その女性を見つけなくてはいけないんだけど。50手前までなにも音沙汰なく仕事を続けていて、このままでいいのだろうかと自問自答する。ですが45歳の時、ある女性と知り合い一気に世界を救うような展開になるような、ならないような・・・笑」
スー「ちなみに、その仕事は何年ほどやってるんですか?」
小笠原「専門学校からですから、25年ですね
スー「中年の哀愁漂ってて、いいじゃないですか!いきなりね、村にいる少年が。村を襲う台風に『君がこの台風を収めるんだ!』ってお話は。みんなも聞いたことも読んだこともあるけども。専門学生から25年ドアノブの修理の仕事しながら探し続けるっていい題材じゃないですか!早く書いてよ!楽しみ!」

原稿用紙にひたすら向かうストロングスタイル

*ちよだ文学賞へ応募した作品は、二重投稿はできませんので。賞の発表(10月を想定)以降、どんな形であれ皆様にお披露目したいとお思います!